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2025年8月6日
朝からちょっとしんどかった。
9時半に来たヘルパーさんに、エアコンをつけてもらい、アイスノンも用意してもらう。
冷たいのが気持ちいい。
お昼前に体を横に向けてもらい、気がついたらそのまま寝ていた。
そして、いつの間にか、ヘルパーさんがお昼の人に代わっていた。
寝起きなのもあって、ずっとぼーっとしていた。
普段は、清拭とか陰洗をやるけど、今日はとりあえず、お茶を入れる。
途中で、胃が気持ち悪くなって止めたりしながら、看護師さんが来るまでに入れきる。
抗生剤
看護師さんが来て、バイタルチェック。
体温37.4度。
昨日、抗生剤が出されて、薬剤師さんとしゃべっていた。
「先生に、膀胱炎の症状が出たら抗生剤飲んでって言われたんですけど、それだったら、もうすでにある」
「うん、あるやろうな。じゃあ、熱が出たらにしたら?」
「熱が出るって何度ですか?」
「37度超えたら」
「そんなの、しょっちゅう超えてる」
「じゃあ、37.5度!」
「はーい」
今日の体温、ギリセーフ。
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膀胱洗浄とバルン交換
おしっこの色があまりにも濃い。
不純物も多いから、膀胱洗浄をしよう。
おしっこの管にシリンジを挿し、生理食塩水を入れる。
「あ、抵抗があって入らない」
何度か試したけど、無理だったそうで。
「先週、バルン入れ替えたとこで、まだ1週間しか経ってないけど、替えるしかないかなぁ。ちょっと、課長に聞いてみる」
電話をして、「まぁ、替えるしかないだろう」ということになった。
バルンを抜き、陰洗をして、新しいのを入れる。
それから改めて、膀胱洗浄をする。
「わ、すごい濁ってる」
まるで、胃ろうから栄養剤を引かれたみたいな色だった。
「ここまで濁ってたら、膀胱洗浄のやり甲斐ありますね」
今までは、膀胱洗浄をしても、そこまで濁ってはいなかった。
今回は、500mlの生理食塩水を使い切った。
そして、キレイになった。
「今日これできて良かった。やってなかったら、明日くらいには詰まってたんじゃない?」
「すでに、詰まりそうな雰囲気はありましたよ」
「1週間でバルン交換とか早過ぎ。もっと水分摂って」
「もう、みんな「頭上げて」と「水分摂って」って言う」
「そりゃ、そうよ」
バルン交換して数日で、バッグが紫になり、おしっこがめちゃくちゃ濃く、不純物もいっぱい。
一瞬で膀胱炎。
こんなの、おじいちゃんおばあちゃんでも、なかなかないらしい。
免疫力下がってるってさ。
これのせいで、最近しんどいことが多かったのかな。
熱中症の心配もされたけど。
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今日はすでに、150mlのお茶を入れていたけど、後からジュースを100ml入れるという話になった。
準備はしてもらったけど、ヘルパーさんがいる間には、50ml入れて終わった。
お腹いっぱい。
ちょっと間をあけないと、ラコールが入らない。
そして、途中からちょっと胃が気持ち悪い。
明日のヘルパーさんが来るまでには、入れ終わることにした。
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