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2025年3月23日-26日
Cさん(私のパートナー妹さん。訪問看護師)の家でのあれこれ。
慣れない環境で、色んな経験をしてきた。
トイレ
私があまりにもチョロチョロやっていたからか、Cさんが下腹部を押してきた。笑
「あ、ごめん。つい無意識に」
お腹を押して、出しきりたかったらしい。
ちょっと面白かった。
最近、そんなに勢いがないのです。
そして、押されてもそんな出ないよ。
ちなみに、Cさんの家にいる間はずっと、2人がかりで私を介助していた。
1人が私を抱え、1人がズボンと下着を下ろす。
トイレの両サイドに手すりはある。
でも、少し幅が広いのと滑るのと。
便座に座っても安定しないから、ずっと支えられたまま。
そして、拭いてもらう。
水分摂取量がいつもより少ないのもあってか、トイレには1日2回しか行かなかった。
ご飯や薬
畳に布団生活だったから、自分でご飯や薬の準備等はできなかった。
懸濁ボトルで薬を入れてもらい、イノラスの入ったボトルは、高いところに吊るされる。
何度も、イノラスが落ちずに止まる。
その度に、誰かがクレンメを触って動かしてくれた。
でも、気づかれないとずっとそのまま。
自分でも気がつかなかったりするし、気づいても、何度も声かけして動かしてもらうのも気が引ける。
自分でできないと、フラストレーションが溜まる。
歯磨き
ソファに座って、歯を磨くことになった。
歯を磨くこと自体は問題ない。
口をゆすぐところが問題だ。
お湯の入ったコップと、洗面器を用意してもらう。
コップのお湯を口に入れようとする。
頭が傾いているし、いつもと体の角度も違う。
口に入らなかったお湯が、ダラーっと溢れる。
ほとんど口に入らなかった気がする。
そして、ちょっとお湯を飲んでしまい、咳き込む。
難しいからもうやめた。
洗髪・手足洗い・体拭き
寝ながら洗髪、というのを経験した。
Cさんが頭を洗ってくれるというので、お言葉に甘えて。
ペット用の吸水シートをたくさん敷いて。
ペットボトルにお湯を入れて。
キャップには、穴が開けてある。
少しずつお湯をかけて濡らし、シャンプーをしてくれる。
気持ち良かった!
体勢的にしんどくないのもいい。
洗った後は、そのままドライヤー。
水分を思いっきり吸い取った吸水シートは、そのままバケツに入れる。
頭を乾かした後は、そのまま手足も洗ってくれた。
そして、タオルで全身を拭いて、全部着替えさせてくれた。
リハさん。
言われた通り、着替えを1セット、ちゃんと持っていってよかったです。
リハさんに言われていなければ、着替えは持っていかなかった可能性が高い。(普段、お風呂に入る時しか着替えていないから。着替えるって大変)
Cさんのおかげで、全身スッキリサッパリ。
寝たきり状態
Cさんの家にいる間は、本当に寝たきり状態だった。
一度布団に横になると、自力で起き上がることはもちろん、寝返りすらまともにできない。
枕やタオルを使いながら、体の向きを何度も変えてくれたのはありがたかった。
でも、お尻がずっと痛かった。
ほんとに寝たきりの人って、こんな感じなのかなと思った。
これでさらに、意思表示ができなかったら辛いだろうなぁ。
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