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最後のカウンセリング

最近のこと

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2025年3月24日-2

 

先生の診察の後は、そのまま隣の部屋で心理士さんと話をする。

先生が車椅子を押して、連れていってくれた。

 

 

カウンセリング

この心理士さん。

何気に今週で、この医大を去る。

 

「それをわかっていたかのようなタイミングで来られましたね」

「ほんとに。知らなかったけど、最後の最後にお会いできて良かったです」

 

もうこの医大では、カウンセリングというものをやらなくなるらしい。

だから、これが最後のカウンセリング。

 

結局、本来のカウンセリングらしいカウンセリングはしていない。

たまにしか来れなかったから、ほぼ報告と、心理士さんに突っ込んで聞かれたことに答えていただけ。

きちんとしたカウンセリングも受けてみたかったな。

 

 

先生に話すの忘れてた

この医大に初めて来た時、薬物療法とカウンセリングを勧められた。

「薬なんて飲みたくない」と言っていた当時、「じゃあ、カウンセリングからやってみよう」ということになった。

 

薬をたくさん飲んでいる今なら、あまり抵抗なく精神科の薬も飲めそうだ。

そんな今だから思う。

 

薬物療法を選択していたら、どんな薬を飲むことになったんだろう。

そして、その薬を飲んでいたら、どうなっていただろうか。

今の状況に対してだと、どんな薬を勧めてきただろうか。

 

 

先生にも見せようと思っていたのに

心理士さんにも身体障害者手帳を見せた。

そして、常に持ち歩いていた写真も見せた。

 

この写真に写っている人たちのおかげで今がある。

誰が欠けても今はない。

精神科の先生も、この心理士さんも写っている。

 

「この写真、先生にも見せようと思っていたのに忘れてた」

 

 

カウンセリングと診察の順番

先生に話そうと思っていたこと、聞こうと思っていたことを、診察が終わってから思い出す。

心理士さんと話していると思い出すことも色々ある。

カウンセリングの後で診察だったら、もう少し忘れず話ができるかなと思う。

 

定期的に通っていれば、今回忘れても次回でいいやとできる。

でも、たまにしか行かないと、次回行った時にはまた忘れている。

というか、毎回行くたびに、新しい情報が盛りだくさんだ。

 

心理士さんとこんな話をしていたけど、カウンセリング自体今日で最後だから、あんまりもう関係ないか。

ちゃんとメモしておくのが確実かな。

 

 

思ったより話題がなかった

心理士さんと色々話した。

でも、なんというか時間が余った。

何度か沈黙の時間があった。

思ったより話すことなかったな、と思ってしまった。

 

夏の間、何度も心理士さんと話したいと思うことがあった。

なんでオンラインでできないんだって言ったこともある。

その時々には話したかったけど、約1年経った今となっては、もう解決していたりする。

 

今は、うちに来るリハさんや看護師さんたちが、その時々の話を聞いてくれる。

心理士さんにもお世話になった。

でもきっともう、心理士さんがいなくても大丈夫なんだろうと思う。

 

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