PR

さすが経験の長い訪看さんって感じだ。

最近のこと

PR

 

2025年8月18日-2

 

訪問看護。

今日は、看護師Iさん。

浣腸の日。

 

「ほんと、浣腸しないと出ないよなぁ」

「そうですね」

 

 

プチ膀胱洗浄

浣腸、そして陰洗の後。

おしっこの管を見てIさんが言う。

「なんかここ、詰まりそう」

 

指で管を押しながら、今にも詰まりそうな雰囲気に悩む。

「ちょっと流しとこうかな」

そう言って、20mlくらいの生理食塩水とシリンジを用意。

 

尿検査とかで使う場所から、生食を入れたシリンジで押し流す。

 

バッグのほうに流れないように、管を折り曲げ圧迫して。

何度か液体を出し入れして、いい感じに流れ出す。

 

少量の生食だったけど、膀胱に入ってきた感じはわかった。

500mlみたいに、ガッツリとはやってないけど、プチ膀胱洗浄をしてもらったということだ。

これで、今晩は呼ばなくて済むかな。

 

こういうアイデア、さすが経験の長い訪看さんって感じだった。

教科書には絶対載ってないし、病院でやることもない。

 

 

リフレ 【病院・施設用】 パッドタイプ 男女兼用 レギュラー 30枚入(テープタイプ用)

 

胃ろうのチューブ

胃ろう交換をしたら、チューブも種類が変わった。

自分で上手く接続できないチューブ。

 

Iさんにやってもらった。

「うーん、これは片手では無理やと思う」

 

今現在、チューブを接続できるのは看護師さんだけ。

ヘルパーさんたちは、まだテストを受けていないから触れない。

 

ということで、毎回看護師さんが来た時に接続する。

あとは基本、つけっぱなしということになった。

 

 

不便なものだ。

下手に触って、取れてしまったらどうしよう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました