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下痢するのはストレスかなぁ?

最近のこと

 

2026年1月28日-2

 

気管切開の価値

ノートのページを先生に見せた。

 

「呼吸に必要な距離は短くなるからね」

 

先生は、私が声を出せなくなったことを気にしていた。

申し訳ない、という感じだったけど、そこは先生の責任ではないと思うし。

 

個人的には、デメリットもあるけど、メリットのほうが上回っていると思っている。

 

 

イリボー

「下痢するのはストレスかなぁ?」

「ストレスは間違いなくあるだろうけど、原因はそれだけじゃないと思う。元々、お腹の動き悪いし」

 

この前出してもらった、イリボーについて聞いてみた。

 

「薬剤師さんが、便秘しやすくなるって言ってた。腸の動き悪いだろうし、どうなんだろう?って」

「そんなに心配するような薬じゃないよ。どちらかというと、バランスを取ってくれる感じ」

 

 

ガーゼの濡らし方

喉のガーゼが乾いていると言われたから、定型文を押した。

「喉のガーゼを濡らしてください」

 

先生、小さなシリンジに水を入れて、ガーゼに直接垂らしてきた。

そして、ちょっとこぼす。

 

「これ、茶漉しから何かに変えないの?」

「変える予定はないですよ」

 

 

手足の動きとコミュニケーションツール

「そろそろ手足をなんとかしたい」

 

左手、握って。

指先がピクリと動くかな程度。

右手、握って。

軽くは握れる。

 

ノートに書いていた、右腕が動かなくなった時の話を読んでいたのもあるとは思う。

視線入力をするコミュニケーションツールの話をチラッとしていた。

 

「ちょっと練習がいるけど」

 

あれは、間違いなく練習が必要だ。

 

先生の中で、これも想定内なんだなぁ。

 

今の私は、気切をしたことによってしゃべれない。

だから、申請すれば、そのようなコミュニケーションツールを借りる?ことができる。

大掛かりな機械だから、設置する場所には困るけど。

 

本格的なものだと、もう少し使い勝手が良くなるのかな。

 

 

血液検査

「ちょっと栄養状態が良くない。やっぱり、栄養は増やしたほうがいい」

 

ジェスチャーで答える。

「そんなはずはない。おかしいなぁ」と。

 

CKの値は、問題ないようだった。

血糖値も問題なし。

肝臓の値が、上がってきているらしい。

 

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