2026年1月30日
詰まっていないのに、症状だけあるのかと思っていた。
そしたら実は、本当に詰まっていたらしい。
退院してから2回目。
1月トータルだと、3回目のバルン交換。
理由は全て「詰まったから」。
我ながら、詰まりすぎだろと思う。
夜中からしんどかった。
おしっこは出ているのに、膀胱の不快感があるのかと思っていた。
そしたら実は、昨日の夜からほとんど出ていなかったらしい。
夜中、おしっこの詰まっているような感覚で目を覚ます。
不快感が続く。
ヘルパーさんに聞いた。
「ちゃんと、おしっこ流れてる?」
「今は流れてると思いますよ」
流れていると言われたら、もうどうしようもない。
不快感を我慢する。
そのまま眠れず、吸引を何度かしながら朝を迎える。
朝にヘルパーさんが電話をしてくれて、訪看さんが来た。
夜中から、おしっこの量が全然増えていなかった。
昨日も詰まって、膀胱洗浄したとこなのに。
結局、交換することになった。
バルンを抜いたと同時に、おしっこが出てくる。
こんなのも初めてだな。
前に500-600ml溜まってた時でも、抜いただけでは出なかったのに。
バルンの先端も、カフのまわりも、石のようなものがこびりついていたらしい。
これによって詰まったのでしょう、とのこと。
「もし今日、膀胱洗浄で凌げていたとしても、明日にはまた詰まっていたと思う」
なんでこんなに詰まりやすいんだろう。
体交がほとんどできていないのも、ひとつの理由だと思う。
最近、水分は足りているはずだし。
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夕方、リハさんが来た時、膀胱の不快感があった。
だから、リハさんに言う。
「膀胱の不快感がー。抗生剤欲しい」
リハさん、看護師さんに連絡をしてくれる。
昨日のことと朝のことは、すでに先生に伝えてある。
抗生剤を出すかどうかは、先生次第になる。
もし何か返事があれば、連絡します。
そして、そのまま何の連絡もなく終わった。



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