カナダで受診 1

自分のこと(過去の話)

2023年4月25日

カナダで病院に行くつもりは全くなかった

だから何の資料も持ってない。

まぁ、せっかくだから、またイチから調べてもらってみようか。

今と今年の1月初めでは、体の状態が全然違うし。

ずいぶんと目に見えてわかるくらいに筋力落ちたなー。

寝たきりの生活してるわけじゃないのに。

立ってるのも、歩くのも大変だ。

家のことをするのも全部、めちゃくちゃ体力使ってしんどい。

 

今回、カナダで受診のきっかけになったのは元上司。
2月には彼が日本に来た。会いに行った。
その時にも体の話はしていたし、救急車に乗った話、これから県外の病院へ行く話などもしていた。

そして今回、私がカナダへ。
そして、この2ヶ月の出来事を話した。日本の病院では今のところ、心因性で終わっているということ。帰ったら精神科に行く話。寒いのに震えが起こらないのも心因性?とことんストレスを避けた生活をしてるのに、まだ何が原因で転換症状が出るというの?こんな話をした。

そして、カナダでは病院に行ったことがないということ。
約3年前には、カナダで病院に行くことも考えた。実際に病院を調べて、ここに行ってみようかと考えていた時期もあった。でも、コロナで色々めんどくさいと思ってしまって、そのまま行くのをやめた。焦ってないし、今度日本に帰った時でいいやと。(この時はまだ、日本への完全帰国は考えていなかった。)

 

結果として、彼にめちゃくちゃ説得された。

だから、受診してみることにした。

日本の医療もカナダの医療も似たようなもので、カナダでも「分からない。」「心因性だ。」で終わるかもしれない。でも、もしかしたら何か分かるかもしれない。せっかくカナダにいるし、ただ家にいて時間を無駄にするだけなら、試してみたほうがいい。カナダの保険証を持っているんだから、有効活用しないと。失うものは何もないんだから。
(カナダでは、保険証があれば基本の医療費はタダ。)

 

私のパートナーは、基本的に西洋医療を嫌っている。嫌っているというか、バカにしているというか。
救急医療としては必要だけど、目に見えるものでしか判断しないから、何も分からないんだと文句を言っている。
まぁ、その意見も分かる。でも、理由を知りたい私には、まだ西洋医療で調べたい気持ちがある。

医大での受診が終わって彼に言われた。

「もういいでしょ。気が済んだでしょ。」

と。

これ以上病院に行かない理由の一つに、彼の存在がある。

何度も病院に行き、検査をし、何も出ないと言われる。

確かに疲れた。もういいやという気持ちが強くなった。

全てをどうでもいいと思った時期もあった。

 

元上司に、自分のパートナーの話もした。

そしたら、

「彼は彼だ。自分の体のことなんだから、自分が納得いくまでしたいようにすればいい。彼に全てのことを話す必要もないし、本来パートナーとは、相手の意見行動を尊重して支えるものだ。」

と。

 

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