県外の病院での結論。1

自分のこと(過去の話)

2023年2月20日

予約していた県外の病院に行ってきた。
9時45分からだったけど、初めての場所だしと早めに出発して、9時頃には病院に着いた。

早く着いたんですけど~と、受付に声をかけ、初診の手続きをする。紹介状と一緒にMRI画像や血液検査の結果も渡す。
その後、身長測ったり体重計ったり、血圧測ったり、問診票を記入したり。

 

そして診察室へ。
軽く説明をする。先生はすでにMRI画像や血液検査の結果を見ていたから、今までのように一から説明ということはなかった。「もう言われてるとは思うけど、脳はキレイですね」と。「こんなに長いし、他にも色んな神経内科行ったんでしょう?」と言われたから「いや、そのMRI撮ったとこが初めてです」と答える。昔、膝で大学病院に通ってた以外は、最近まで病院というものに行っていない。神経内科も今年初めて受診した。

 

最終的な結果としては、何も出なかった
「いい結果を伝えられなくて申し訳ないですが」と言われた。いいんだか悪いんだか、だな。

打腱器でトントン。全体的に亢進気味だったそうで。体に力が入りやすい人は、亢進気味に出たりするんだとか。ただ、左肘だけ、ちょっと弱かったとか。「あれ?ここだけ弱いな」と言っていた。
打腱器って人によって結果が変わるんだなと思った。救急では膝で、「あぁ、ちょっと弱いな」とか言ってたし。まぁ、慣れもあるよね。

筋電図はやったことがないという話をして、それはやることになった。
初の筋電図。最低でもここまではやって欲しいと思っていたこと。体の表面に電極を貼り付けて、スタンガンのようなもので電気を送って、スピードや反応を診るらしい。
少しずつ電力を上げていって、筋肉が勝手に動く。こんなに左腕や左脚が動いたのは、久しぶりな感覚だった。電気が流れること自体はそんなに痛くなかったけど、スタンガンもどきでグリグリされるのが痛かった。ちょっと反応が悪そうな場所では、何度も少し角度や場所を変えながらグリグリ。けっこう痛かった。この電気刺激で動くようにならないものかと思ったけど、どちらかというと歩くときのグラグラ度が増したくらい。
筋電図の結果では、左足首のあたりで少しスピードが遅いところがあると。でも、山がきちんとある(ちゃんと反応している)から問題ない。おそらく冷えていたからスピードが遅く出たのだろう。

 

脳や首のMRI、そして左上下肢の筋電図で問題がないので、神経内科的な問題ではないだろうと。筋電図に関しては左しかやっていないし、髄液検査とかもやろうと思えばできる。でも、キリがない。

「筋電図の結果、渡しておきますね。帰ってから、どこかで病院に行くときのために~」と言われて思わず「いや、もういいです。しんどい、疲れた」と言ってしまった。
最初は、筋電図でも髄液検査でも、何でも受けようと思っていた。とにかく知りたかったから。でも、この1ヶ月半で疲れた。たった1ヶ月半で、ずいぶん弱ったし、前までできてたことができなくなってきたし。
病院通いは疲れる。興味本位で調べてみたけど、とりあえず何も出なかった。ただ、悪くなって終わり。これ以上、病院回っても、もっとしんどくなるだけだと思う。
早く日常に戻して、楽しく生活することを考えようと思う。

 

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