装具のために整形外科へ。1

自分のこと(過去の話)

2023年2月14日

装具の相談をしに整形外科へ。
今年の初めに行った、新たな始まりの病院。大きな病院への紹介状を書いてくれたところ。神経内科から、ここへの手紙を書いてくれたから、ここに戻ってきた。また来るとは思ってなかったけど。

たった1ヶ月ちょっとで色々あったなぁ。整形の先生もびっくりしてた。まさか自分が紹介した患者が、異常なしで帰ってくるとは思ってなかっただろうなぁ。しかも、救急車にもお世話になってるし。
これまでの話をし、神経内科からの手紙を読み一言。「私がこんなことを言うのも何ですが、神経内科の先生方、もうちょっとしっかりしてよって感じですね。」
笑ってしまった。そして、ちょっと救われた気がした。実際、精神的なのか神経的なのか、まだわからないけど、そんな簡単に切り捨てたことに対して言ってくれたことがうれしかった。同じ医師という立場の人が言ってくれたことがうれしかった。

 

そして装具の話。
膝と足首がグラグラ過ぎるから、少しでも固定できるものがほしい。そうしないと、こんないい加減な歩きを続けていたら、腱とか靭帯痛めそう、そのうちこけそう、というような話をした。

私のパートナーが「神経内科では、足触ったりとかしないんですよ」というと「まぁ触んないだろうね」とか言いながら、私の膝の靭帯とかをチェックしてくれた。前十字、切れてなさそうでよかった。

まず足首に、その整形に置いてある装具をつけてくれる。
横にプレートのついたサポーターのようなもの。足首のグラつきは抑えられるしよかったけど、膝が安定しなくなり過ぎて、いつも以上に歩けない。足首の安定感は最高だったから、ほしかったんだけど。
靴選びも大変なので、装具も合う合わないがあるんだなぁ。
基本、締め付けるとグラグラが増すイメージ

装具が合わないから、違う杖を勧められた。ロフストランドクラッチという、肘のあたりまである杖。存在を知ってはいたけど、使ったことはなかった。リハ室に行って、試させてもらった。


 
そこからは理学療法士さんと。ベッドで足首診てもらって、下垂と内反がひどいということで、テープで固定してみたり、その上から装具をつけてみたり。本当は脳外とかで使う装具の方がいいと思うけど、ここにはないからと、色々工夫してくれた。まさにそれを試したかったんだけどね。シューホーン型短下肢装具がおそらくいいだろうと。何か診断が出れば保険が効くけど、実費だとけっこうするそうで。役所に行って、診断はまだないけどすぐ必要なので、あとで保険効くようにできますかと聞いてみたほうがいいとか、色々教えてくれた。
あと、タンパク質を摂りなさいと。初めて言われたなー。昔、リハビリめちゃくちゃがんばってた話とか筋トレもしまくってた話をしたら、食事は気をつけてる?と。その頃は、食事にはあまり気をつけたことなかったなぁ。

膝も同じように、テーピングと装具。そしたら、一歩も足が前に出せない。動かない。支えきれずにこけそうになる。
危な過ぎるからということで、車椅子乗って平行棒へ。なんだか久しぶりに、真剣に歩く練習をした。昔はよくやってたな。
左足に体重かけようとしないで、とか言われるけど、かけようとしてなくて、でも前に進めなくて。最終的に、足首、膝、そして股関節まで締められた。そこまで思いっきり締められると、少し安定したのか、歩きやすくなった。おー、骨盤締めるのか、と新しい発見。

 

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