身体障害者手帳で受けられる恩恵の数々

最近のこと

2024年5月27日

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この前届いた通知を受けて、市役所に行ってきた。

身体障害者手帳を受け取りに。

 

障害福祉課

手帳を受け取り、内容に間違いがないか、確認をする。

手帳を受け取り、そこからいろんな説明を受ける。

時間にして、約1時間。

今回の手帳は、こんな感じだ😃

カードタイプと全然雰囲気が違う。

中にもいろんな情報が載っている。

 

身体障害者手帳を手に入れたことによって、受けられる恩恵はたくさんある。

ちなみに前提として、私の障害等級は2級第1種身体障害者である。

ちょっとややこしい。

 

障害者医療費助成

障害者歯科診療

障害基礎年金

障害福祉サービス

補装具・日常生活用具などの費用支給

駐車禁止除外指定車標章

駐車場利用証制度

公共料金の割引

高速道路の割引

水道料金の減免

税金関連

ヘルプマークとヘルプカード

etc,

 

 

障害者医療費助成

健康保険が使える医療費の自己負担の一部を助成してくれるそう。

助かるなぁ。

これはこのあと、医療年金課に行って、申請をしないといけない。

 

障害者歯科診療

これは、別に安くなるとか、そういうのではないらしい。

車椅子とかで、普通の歯医者さんに行きにくい人が通いやすい、バリアフリーの施設。

歯科総合福祉センターなる場所で、短い時間内だけど、歯科診療をしている。

最初だけ、障害福祉課から予約をしないといけないそう。

 

障害基礎年金

これは、この前話を聞いた。

結局、まだ時期が早くて関係ない。

 

障害福祉サービス

生活支援課を経由して、いろんなサービスを受けられるかもしれない。

ホームヘルパーの利用とか、そういう関連。

 

補装具・日常生活用具などの費用支給

杖とか車椅子を買う時に、その費用を支給してくれる。

このあと、生活支援課に行って話をしなければいけない。

 

駐車禁止除外指定車標章

これがあると、駐車禁止の場所にも一時的に車を停めることができる。

障害者本人の乗り降りのためにね。

これは、警察署に行って申請しないといけない。

 

駐車場利用証制度

公共施設などでよく見かける、特別な駐車スペース。

車椅子マークの駐車スペースと似たような感じ。

場所によっては、この利用証がないと駐車できないようになっている。

後で知ったけど、駐車禁止除外指定車標章があれば、利用証の代わりになるらしい。

 

公共料金の割引

電車は、JRと私鉄で違ってくる。

私鉄は、それぞれの会社による。

JRがちょっと不思議だった。

単独で利用する場合(片道100kmをこえて利用する場合に限る):普通乗車券 半額

介護者と共に利用する場合(距離関係なし):普通乗車券、定期乗車券、回数券、急行券 障害者、介護者ともに半額

なんで、介護者と一緒だと距離が関係なくなるんだろう。

 

バスも半額。

これは、この前恩恵を受けた。

ちなみに、介護者も半額。

 

タクシーは、1割引。

 

飛行機や船は、会社によるけど、だいたい割引がある。

 

高速道路の割引

本人または介護者が運転する場合、割引になる。

ちなみに、タクシーもOK。

ETCを使う場合、登録申請をしないといけない。

でもまだ、自分の車が近くにない。

ということで、この登録は先の話だな。

 

車を登録しなくても、一般レーンを通れば、割引を受けられるようにしてもらった。

障害者手帳に、こんなステッカーを貼られる。

これを見せたら、どの車でも割引してもらえる。

 

水道料金の減免

水道料金が安くなるらしい。

申請用紙に記入をしたら、あとは市役所が手続きをしてくれる。

 

税金関連

確定申告をする時、障害者控除ができる。

自動車税が安くなる。

自動車税に関して、このあと2階の窓口に行かないといけない。

 

ヘルプマークとヘルプカード

これももらった。

ま、とりあえず今のところ、つける予定はないかな。

 

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