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2025年8月9日
今日は、入院前以来でお久しぶりな、男性看護師さんが来た。
入院するまでは、毎週薬の準備をしに来てくれていた。
今回は、色々と勝手が違うから、ちょっとドキドキで来たらしい。
胃残
今日、訪看さんが水分を入れる前に胃残の確認をした。
そしたら、ラコールが引けた。
朝6時過ぎから、2-3時間かけて入れた100mlのラコール。
量がどれくらいあったかまではわからないけど、確実に残っていた。
この時、午後3時前。
今度、胃ろう交換をする。
先生が「ラコール入れる量少ないし、消化し終わってるでしょう。朝は普通に入れてていいよ」と言っていた。
訪問の先生が来るのは、いつも大体お昼過ぎ。
今日の感じだと、確実に胃残あるよ?
やっぱり、当日は絶食にしておいたほうがいいような🤔
エルネオパの匂い
入院以来、中心静脈栄養で生活している。

エルネオパ2号輸液を、60ml/hで入れている。

1500mlのやつを使っていて、いつも少しだけ余る。
だから、ハサミで切って液体を捨て、袋だけゴミ箱へ。
訪看さんと、エルネオパの匂いの話になった。
「こういう点滴ってすごい臭いから、捨てる時気をつけないと。こぼしたり、かかったら最悪」
「確かにすごい匂いしますよね。前に、ルートから漏れてたことがあって。ベタベタするし、酢飯みたいな匂いしてました」
点滴のルートについているフィルターから、ほんの少しずつ漏れていたことがある。
訪看さん、会話の中で何度も「臭い臭い」言っていた。
「そんなに臭いって言わないでください。笑 それを入れて生活してるのに」
「ごめん、ごめん」
ひどいよねー。
あんまり言ってると、点滴入れるのやめちゃうぞ。
5月12日の薬
数日前、片付けをしていたら、5月12日と書かれた薬が出てきた。
その日に飲まれるはずだったのに、入院になってしまったから、そのままだった薬。
嚥下造影の後、いつも通りグロブリンの点滴をしながら、お昼のイノラスを入れて、食前と食後の薬を入れて。
そうなるはずだった。
でも、そうならなかった。
そんな名残りが発見されて、ちょっと浸って。
今でも使っている薬だけ外し、あとは捨てた。
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