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ぷくぷくの定義。

入院

 

2026年1月5日

 

入院77日目

 

バルン交換

夜中から、ちょっと怪しかった。

そして、朝には詰まった。

 

早めに替えて、と伝えていたけど、だんだんしんどくなってきてナースコール。

来てくれた主任さんに説明した。

 

担当の看護師さんに改めて伝えてくれ、その後バルンの管を触って開通させてくれた。

詰まりが取れて、流れてくれたら落ち着ける。

 

久しぶりにしんどかった。

出せない苦しさ。

 

 

ぷくぷく

先生は、いつも「ぷくぷく太れ」という。

ずっと言い合ってきたけど、ちょっと疑問に思った。

 

ぷくぷくの定義とは?

どの程度になったら、ぷくぷく太ったと言われるのか。

もう最近は、誰もぷくぷく太ったを認めてくれない。

 

そして、先生としゃべる。

先生のお腹をつつきながら、ぷくぷくの定義を聞いてみた。

 

具体的には答えてくれなかった。

でも、先生のお腹を目指すのも違うらしい。

私の身長で、先生の体重になったら太り過ぎ。

 

そしてついに、「全然ぷくぷくじゃない。むしろ痩せ過ぎ」と、ぷくぷくを完全否定されてしまった。。

 

 

質問した。

 

エルネオパ2号 80ml/hだけにするか。

1号 80ml/hで、エレンタールを入れる努力をするか。

どっちがいいだろう。

 

「そりゃ、2号 80ml/hでエレンタールも入れるのが一番でしょ」

残念ながら、その予定はない。

 

エルネオパを1号にしないと、エレンタールを入れてみようとも思わない。

なんでエルネオパ1.5号ってないんだろうか。

 

先生の中で現状では、エレンタールを少し入れるより、エルネオパ2号でしっかりカロリーを摂ってくれるほうがいいらしい。

 

 

耳鼻科の先生

明日、耳鼻科の往診あるらしい。

最後に、気切の潰瘍を診てもらうため。

 

先生からその話を聞いた時、ちょっと微妙な顔をしてしまった。

あの先生に、あまりいいイメージがない。

 

「なんかちょっと微妙な顔してるけど、あの先生のお陰でカニューレのサイズが合ってないことに気づけたんだから」

あの耳鼻科の先生が、「CTを撮ってみたら?」と言ってきたらしい。

 

へー。

それは、知らなかった。

 

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