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ブリックゼリー

最近のこと

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2025年3月17日-1

 

嚥下のクリニック。

 

栄養指導

ブリックゼリー

栄養指導の部屋に入ると、テーブルの上にいくつかのサンプルが置いてあった。

そのうちのひとつがこれだ。

 

栄養の冊子に載っているのは何度も見ていた。

ゼリーの塊、としか思っていなかったけど、ちょっと違った。

 

常温で置いてある今の状態では、なんと液体。

これを冷蔵庫で冷やすと、ゼリーになるらしい。

 

冷やす時間次第で、ゼリーの固さを調整できる。

液体の状態で小分けにして、色んな固さを試すことができる。

 

面白そうだから、ひとつもらった。

 

一度開けたら、常温放置はできない。

でも、全部冷やし固めて置いといて、それを電子レンジで温めたら、少し溶かせる。

色々実験できそうだ。

 

 

明治 メイバランス ブリックゼリー お試し10本セット 10種×各1本

 

スプーンを濡らす

何かをスプーンで食べる時、まずスプーンを水で濡らす。

それから、食べ物をすくって口に入れる。

 

そうすることで、ベタつき等が少し軽減されて、飲み込みやすくなる。

コップに水を入れておき、食べるたびに濡らすそう。

 

ちょっと手間は増えるけど、試してみようかなと思う。

 

 

アイスクリーム

この前のプリン状おかゆで、もうお粥を食べることは諦めた。

ある程度のお粥は試したと思うし。

 

とろけるなめらかプリンは食べ続けたいけど、なかなか手に入らないのが難点。

 

そして最近は、水ゼリーを飲み込む時に、ちょっとだけ舌が震える。

毎回ではないけど、1日に何回かはある。

 

 

「うーん。今の状態だと、プリンとかよりアイスのほうがいいかも」

 

アイスクリームは、口の中で溶ける。

少量でも、それなりのカロリーが摂れる。

 

「なんでアイスは食べやすいんでしょうね」

 

アイスクリームは、溶けると程よいとろみな液体になる。

水とは違う。

水にとろみをつけたものとも違う。

色んなものが混ざっているからこその、程よいとろみになるから飲み込みやすいんだと思う。

 

これが逆に、飲み込みにくいという人もいる。

でも、多くの人が飲み込みやすいという。

冷たい刺激というのも、飲み込みやすい理由のひとつだ。

 

 

口から食べる幸せを守る ― 生きることは食べる喜び

 

 

嚥下リハ

ヘッドレスト

「VFのヘッドレストなんだけど」

嚥下造影で使うイスのヘッドレストを準備していた。

ヘッドレストの雰囲気を味わうために。

 

一瞬当ててみて終わった。

背もたれが直角な車椅子にヘッドレストは、やっぱり難しいよ。

 

 

ベッド上での頭の位置

「ベッドの上にいる時、頭は全然真っ直ぐじゃなかった!」

「でしょ?首が、その姿勢に慣れてしまってるんだろうね」

「そりゃもう、半年以上こんな姿勢してますからね」

 

頭を真っ直ぐ保てなくなって半年以上経つ。

姿勢についてこんなに言われるようになったのは、最近になってからだ。

そりゃ、慣れた姿勢もできあがる。

 

 

飲み込めない

体を真っ直ぐにしていた時、気づいた。

「今この姿勢だと、飲み込むということができない」

「ちょっと顎引いてみて」

「これなら、なんとか飲み込める」

「ものすごく微妙な角度の違いで、飲み込みに影響が出るのね」

 

この前もそうだったけど、真っ直ぐにしていると、どんなにがんばっても飲み込めない位置というのがあるらしい。

 

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