2026年5月22日
夕方、リハビリが終わる頃に、急に寒気がしてきた。
寒い寒いと、毛布を2枚かけてもらう。
それでも寒いと言っている私を見て、PTさんが熱を測る。
その時の体温、37.5度。
「まだ熱が上がるかも。一応、看護師さんには伝えてます」
そう言ってPTさんは帰っていった。
その後、足元に湯たんぽを入れてもらう。
しばらく寒気が続き、ある程度熱が上がったかなと思うタイミングで熱を測る。
この時、38.8度。
ヘルパーさんが、看護師さんに連絡をする。
「嫌がるだろうけど、できるだけ冷やしてください。解熱剤はありますか?」
「カロナールがあります」
「じゃあ、それを入れて様子を見てください」
冷やすのは、まだちょっと寒くなりそうだからイヤだ。
夕の薬と一緒に、カロナールは入れた。

1時間後にまた体温を測る。
39.7度。
熱が上がりきった。
やっと、湯たんぽもいらなくなった。
濡らしたハンカチを冷凍庫に入れてもらい、凍ったものをおでこに乗せる。
アイスノンより、こっちのほうがいい。
この前の入院前、熱が出ていた時に、ヘルパーさんがやってくれた方法。
その後しばらくして、熱は微熱まで下がる。
汗は少しだけかいていた。
そして夜中の12時。
痛み止めトアラセットを入れる時に、また体温を測る。
39.8度。
また熱が上がっていた。
前回入れてから6時間を過ぎていたから、カロナールを入れてもらう。
その後は、熱でしんどかったり、吐きそうに気持ち悪かったり、首片腕の痛みがあったりで、あまり眠れなかった。
それにしても、寒気と高熱。
前回入院前と同じような状況に、ヘルパーさんと共に心配になる。
「入院せんとってよ。入院しても、数日で帰ってきて」
生活のかかっているヘルパーさんの、切実な願い。
私としても、また同じような状況にはなりたくないと思う。


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