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2025年3月18日
訪問看護。
訪問回数が増える
「4月から毎週水曜日、薬の準備しに看護師さん来ることになるけど大丈夫?」
最近、薬が増えてきた。
そして、何気に仕分け作業が大変だ。
私をお風呂に入れて、お茶や晩ご飯の準備して、さらに薬の仕分け準備。
そりゃ、時間も足りなくなる。
前から増やすかもと言われていたけど、ついにその日が来たらしい。
水曜日の午後に来る。
以前、点滴をしていた時に何度もお世話になった、男性看護師さん。
これからまたお世話になります。
「1時半だったら、確実にお昼ご飯は終わってませんね」
「片付けしてくれるし、なんなら晩ご飯の準備もしてくれるかも」
「そしたら、栄養増やせますね」
イノラス1.5とか、エンシュアを準備してくれたら、今より栄養量が増える。
最近、早くご飯を終わらせないといけない日は、イノラス(300kcal)ではなく、液体ラコール(200kcal)にしている。
カロリーは減るけど、液体ラコールのほうが早く終わらせることができて便利がいいんだよね。
ちょっと愚痴る
「昨日、先生にボコボコにやられて、泣いてきました」
先週の嚥下リハの時、姿勢次第では全く飲み込むことができなくて驚いた。
その話に対して、「気のせいや。そう思い込んでるだけ」と言ってきた。
もう1年以上、ほぼ毎週通っているのに、いまだにそんなことを言うのか。
「全く飲み込むことができないなんて、初めての経験だったのに、思い込んでるってなんなんだ」
足の角度等の姿勢の話から、日常生活の話になった。
色々と聞いて、「施設に入ること考えたことある?基準を決めて、そうなったら入るってしておかないと、看護師さんが困る」と言われた。
「看護師さんが困る?なにそれ?」
「私たちは困りはしないけど、たぶん周りの人みんなが困るって言いたかったのかな」
そういうイライラなのは置いといて。
施設に入るとか、そんなことを言われるような体になってきたんだな、というのが。
何がどう間違って、こんなポンコツになったのかな、とか。
なりたくてこんな体やってるんじゃない、とか。
色々と悔しくて泣いたんだと思う。
「もうちょっと、言い方ってものがあるよね」
「あの人は、そういう人だってわかってるんですけどね」
「今、みんなで色々と試行錯誤してるとこなのに。私たちも、できる限り今の生活が続けられるようにサポートしていくし」
「施設ってそもそも、どんな施設を考えてるんだろう」
「24時間体制の、とか言ってましたよ」
「どういう人が入居してるとかでも全然違うし」
「まぁ、私みたいなのが入れる施設があるんだかもわかりませんが」
お風呂に入るというリハビリ
「私にとっては、お風呂に入るというだけで、充分いい運動だ」
「座るというだけでも違うしね」
お風呂上がり。
シャトレチェアからベッドへの移動時、ちょっとした隙間にお尻がはまる。
そうなったらもう、自力では上がってこれない。
だんだん右腕が限界を迎え、ベッドに倒れかかって身動きが取れなくなる。
看護師さんに助けてもらって上に上がる。
これで充分、いいリハビリをしていると思う。
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