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父親の話。

最近のこと

 

2026年7月4日

 

6月27日の朝5時過ぎに、父親が救急車を呼んだらしい。

夜中の2時くらいから、痛みを我慢していたとか。

病院に行ったら、尿路結石だった。

 

父親は、10年くらい前にもなっていて、痛みの感じから予測はしていたらしい。

痛み止めの点滴をしてもらい、そこで一度吐いたらしいけど、その後は元気そうに家に帰った。

 

家に帰ってしばらくして、ひどい吐き気が続いた。

そして結局、病院に戻ることになった。

 

入院して、吐き気止めの点滴をしてもらったらもう元気。

6日(月)には退院できるだろう、とみんな思っていた。

 

石は、9ミリあるらしい。

この石が出そうにない。

そして、腎臓が弱っていたらしい。

 

ステントを入れることになった。

そしたら、感染して高熱が出た。

 

元々熱に弱い父親。

40度出たら、かなり弱っていた。

 

そして、7月1日の夕方、血圧が下がったから、HCUに移動になった。

 

7月3日には、一般病棟に戻ってきた。

 

敗血症状態になっていたそう。

でも、父親は体力があったから、生還できたらしい。

 

ちなみに私は、生きる意欲があったから助かった、と母親が言っていた。

 

抗生剤を10日間続けないといけなくて、退院は13日の予定になった。

 

 


看護師さんに話した。

 

「父親、敗血症になったらしい。今はもう、一般病棟にいて、元気らしい」

「えー、そんな大変なことになってたの!?1年で2人も敗血症とか、すごい家族だ」

1年どころか、半年以内での出来事だ。

 

「敗血症って普通、そう簡単にはならないよ。そこから復活してくるっていうのもすごいこと。ほんと、亡くなる人のほうが多いんだから」

「父親は、体力があったから助かったらしい」

「うん、あのお父さんは、体力ありそう」

 

ベランダの壁を、ひょいっと乗り越えられるんだからすごい。

最近は、仕事がしんどくなってきたようだけど、それでも働いているから、私なんかより確実に体力はある。

 

「仕事、辞めるかと思ってたけど、辞めないらしい」

「うん、辞めないほうがいいと思う」

 

いくら体力のある父親でも、入院が長引けば弱ってくる。

 

父親は、基本的にあまり水分を摂りたがらない。

水分をしっかり摂らないと、こういうことにもなるんだという、いい教訓だ。

 

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