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2025年8月12日-3
訪看さん(夜まで引き続きBさん)に電話をした。
この時、午後10時半くらい。
くしゃみをして、少し開通したっぽいけど、まだ100mlも出ていない。
一応、こんな状況です、と伝えるだけのつもりで電話をした。
「おしっこが全然出てないんです。1時間前よりは少し出てきだしたけど、それでも100mlもいかない」
「うーん、そうなったかぁ。今から行って、膀胱洗浄しようかな。お腹つらいでしょ?」
「波があります。膀胱がパンパンになって、寒気というか鳥肌立ったりしてます」
「夜中に何かあるより、今行ったほうがお互いにいいと思う」
ということで、来てくれることになった。
到着したのは、午後11時くらい。
一応、バイタルチェックをしてから、膀胱洗浄をすることに。
生理食塩水を入れようとしたら、抵抗があってなかなか入らない。
引いてみたら、なんとか引けた。
190mlのおしっこを引いてから、洗浄を開始する。
おしっこの時点では、そこまで濁ってはいなかった。
普通に濃いめなだけ。
でも、生理食塩水を入れて、それを引くと、かなり濁っていた。
結局、500mlの生理食塩水を全部使い切って、やっとキレイになった。
これを放置していれば、明日にはまたバルン交換だったかも。
「なんか慣れてきたら、膀胱洗浄が気持ちいいと思えるようになってきた」
「慣れないでー」
しっかり洗ってもらってスッキリ、という感じ。
汚れが溜まっていた管も、綿棒でキレイにしてもらった。
そして、お茶をちょっと入れることに。
「150?」
「え?50くらいかなぁと」
「じゃあ、100かなぁ」
お茶のボトルには、80mlくらい残っていたそうで、これを入れきることになった。
胃ろう交換の日
胃残があるけど、絶食にしなくていいのか。
先生からの返事。
「残っている量は少ないし、普通にラコール入れていいよ」
いいのか。
まぁ、そういうなら、いつも通り入れましょう。
看護師さんが帰り、夜中12時半過ぎに寝た。
そして、夜中3時半前くらいに目が覚める。
おしっこの管が入っているあたりが、何とも言えない不快感。
痛いとは違う。
無理矢理にでも引っこ抜きたくなる感じ。
これがずっと続くなら、朝来た母親にシリンジを取ってもらって、自分で固定水を抜いて、管も抜きたい感じ。
とにかく、じっとしていられない。
管が引っ張られ過ぎているのでは、と少し動かしてみたり。
以前にも、同じようなことがあった。
その時は、ナースコールして抜いてもらった。
そして、入れ間違いの末、早朝に再挿入。
さすがにもう、訪看さんを呼びたくはない。
スマホを触って気を紛らわせて、1時間以上は起きていた。
そして、たぶん30分ちょっとだけ寝て、5時半前から起きている。
夜は、3時間くらいしか眠れなかった。
不快感は、なんとか落ち着いたみたいだ。
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