2026年2月15日
膀胱の不快感
朝から膀胱の不快感はあった。
それが、どんどんひどくなる。
10時半前には、訪看さんに電話してもらった。
早めに連絡をしておかないと、それから更に30分くらい待たないといけなかったりする。
もう、じっとしていられない。
ずっと、ベッド柵を叩き続ける。
右足が、ガタガタと痙攣しているような状態になる。
やっと訪看さんが来てくれて、シリンジでおしっこを抜いてもらう。
100mlくらい抜いてもらって、少しずつ落ち着いてくる。
砂はそんなに多くない。
浮遊物は多い。
色が濃い。
とりあえず、完全には詰まらずに済んだ。
体温を測ったら微熱。
訪看さんが帰る頃にはぐったりだ。
疲れた。
バルン交換
お昼過ぎから、また膀胱の不快感が出てくる。
お昼の薬で抗生剤は入れたけど、まだ効いていないのか。
管を見たら、また出ていないような気がする。
1時半に訪看さんが来る。
バイタルチェック。
やっぱり、ちょっと微熱。
とりあえず、不快感をなんとかしたいから、膀胱洗浄をしてもらうことに。
生理食塩水をシリンジに入れて、それを管から膀胱に注入する。
すんなり入らず、少し弾け飛ぶ。
「気をつけないと、とどめ刺すことになる」
「えー」
Bさんが以前やっていた。
普通に生食を入れようとして、入らず弾け飛ぶ。
ゆっくり慎重にいかなかったから、砂で詰まってバルン交換せざるを得なくなった。
そして今日の訪看さん。
何度か膀胱洗浄を試みて言う。
「いや、これ無理でしょ。入るけど抜けない」
結局、バルン交換となる。
「とどめ刺した。笑」
「いやいや、もうすでに詰まってたって」
今回も、約2週間で完全アウトになった。
生理食塩水と蒸留水
バルン交換の後。
流れてくるおしっこを見ながら、訪看さんが言う。
「これは、膀胱洗浄しといたほうがいいなぁ。すでにキレイじゃない」
ということで、膀胱洗浄をすることになった。
やりながら言う。
「膀胱洗浄する水、蒸留水のほうがいいかも」
内科医は生理食塩水を出し、泌尿器科医は蒸留水を出すことが多いらしい。
「詰まりやすい人は、生食じゃなくて蒸留水のほうがいいって泌尿器科の先生は言ってる」
「なんで?」
「生食には塩が入ってるから、それで砂とかできやすくなるって」
洗浄に使う水を変えるか、膀胱洗浄の頻度を増やすか。
バルン交換を2週間ごとにしてもらえないか、相談するのもひとつの手。
訪看さんが帰る前くらいから、痰が増えてきた。
何度も何度も吸引してもらっている。
木曜にカニューレ交換をしてから痰が増えて。
落ち着いたと思ったら膀胱の問題で、じっとしていられない不快感と詰まり、バルン交換。
やっと解決したと思ったら、また痰が溢れる。
疲れた・・。


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