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月一の通院。鎖に繋がれた犬が、唯一解き放たれる日。

最近のこと

 

2026年2月25日-1

 

今日は月一の通院の日。

残念ながら、天気は雨。

 

慣れないヘルパーさんと訪看さんが、移動介助をする。

ベッドから車椅子に移っただけで、もう疲れている。

 

 

忘れ物

3人が傘をさしてくれ、介護タクシーに乗り込む。

付き添いをしてくれるヘルパーさんが、横に乗り込む。

そこで、ヘルパーさんが気づく。

 

「あ、吸引器忘れた!」

急いで部屋に戻って取ってきた。

 

「これなかったら、私何しに行くん?って感じやわ」

 

持続吸引は、常に繋いでおかないと大変なことになるけど、普通の吸引器は、必要な瞬間にならない限り問題ない。

なくても病院に行くくらいはできると思うけど、忘れないように気をつけないと。

 

今度から、外出用のチェックリストが必要になるかもしれない。

 

 

地域支援の看護師さん

病院に着いて、中央処置センターに向かっていると、地域支援の看護師さんがこちらに向かって歩いてきた。

毎回必ず会いにきてくれるの、すごく嬉しい。

ベッドへの移乗も手伝ってくれる。

 

 

ボイスレット

先生や看護師さんたちに、ボイスレットの資料を見せる。

看護師さんたちは、初めて知ったらしかった。

 

でも、先生はこれの存在を知っていた。

前に、他の患者さんに使おうかという話が出たんだとか。

結局その人は、口があまり動かないから使うことはなかったらしいけど。

 

「ここでマウスピース作れないかなぁ?」

「歯科に聞いてみる」

 

「少し心配なのは、作った途端に使えない事態にならないか、ということ。購入すると、体の変化に合わせられないから」

「うん、そうな」

 

今までにもいくつか、購入したけど使えなくなって物置と化した物がある。

最近は、購入することをちょっと躊躇している。

 

 

下痢と薬

イリボーを増やしたけど、効いたのは1週間くらい。

結局また、下痢をする日々に戻っている。

 

「もっとしっかり止めるやつ使おうか」

「そんな止めたら、何も入れられないのでは」

「止めるって言っても、完全には止まらんよ」

 

トリメブチンとミヤBMが増えた。

前にも使っていたけど、なんでやめたんだったかな。

 

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