2025年12月25日
入院66日目
Merry Christmas!
みんなに「ケーキ食べた?チキン食べた?」と聞きまくった。
外科の先生からケーキをもらって食べた、と言っていた看護師さんもいた。
そんな先生もいるんだなぁ。
病院食は、一体どんな感じだったんだろう。
グロブリン点滴
久しぶりのグロブリン点滴。
10月以来か。
入院した日に、外来でやったのが最後だった。
入院すると、グロブリン点滴を5日かけてやる。
1日で入れる外来時に比べると少量だけど、やっぱり少し疲れる。
CKの値と原因
いつの間にか、CKの値は正常値に戻っていたらしい。
原因は、はっきりしていない。
「前回、筋電図をした感じ的に、筋肉ではなく神経の問題だと思う」
筋肉の生検をしても、何も出ないかもしれない。
神経の生検をすると、確実に痺れが残る。
そこまでする必要はないだろう。
私の中では、このCKが上がったおかげで、今元気に笑えているんだと思っている。
原因はわからなくても、これには感謝している。
気切周囲の潰瘍
前よりも、肉が盛り上がってきた感じ。

綿棒とかで触れられたら、ちょっと痛かったりする。
褥瘡を診て回るチームの人たちがやってきた。
看護師さんと医師と。
診た感じ、何も塗らずに清潔を保つ、ということになった。
ずっと薬を塗り続けるのも良くないらしい。
1週間も経たないうちに肉が盛り上がってきたけど、まぁカニューレ交換してるしね。
見えないところではあるけど、きちんと治ってくれたらいいなぁ。
スピーチ
STさんと話す練習について。
唾液を飲み込めていない今の段階でやっても、確実に誤嚥をするだけ。
カフ上部でいっぱい吸引をしている、イコールカフをしぼませたら唾液が流れ落ちる。
誤嚥性肺炎の確率が上がる。
転院先の病院では、バルブに付け替えて発声練習というより、深呼吸の練習をしていた。
バルブに付け替えるだけで苦しいし、SpO2も下がる。
大体5分くらいで終わりだった。
5分持たないこともあった。
「まぁ、そうだろうね」
別に長く話せなくてもいい。
声が出ないことにも慣れた。
でも、完全に諦めるにはまだ早いかなと思う。
「喉を振動させて話すやつとかあるけどね。使ったことある?」
前にチラッと話を聞いたことがあるだけだ。


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