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入院 11日目 めまい

入院

2023年7月23日

朝起きて、体を起こしたら、物がグルグル回っていた。

自分ではなく、まわりの物がグルグル回る感じ。

 

とりあえず横になる。

しばらくしてまた起きてみる。

何度繰り返してもグルグル回る。

 

でも、いい加減トイレに行きたかったから、ナースコールを押した。

 

最初に勧められたのは、差し込みトイレ。

見たこともないけど、名前からしてイヤだ🤣

一番安全だとのこと。

そりゃそうだろうけど、イヤだ。

↑こんな感じらしい。

 

「えぇー、トイレ行きたいー」

 

困った看護師さん。

もう1人の看護師さんを呼んできた。

血圧測ったり血糖値を測ったり。

とりあえず、そこには問題なさそう。

ただ、顔色は悪いと言われた。

 

朝だけど、まだ日勤の人が来るまで時間がある。

夜勤の人は2人しかいないし、もうすぐ朝食が運ばれてくる。

精神科は、掃除以外の全てを看護師さんがやっている。

大変だよねー。

 

「もう少しトイレ我慢できますか?あと30分。いや、20分くらい。」

「もうすでに我慢してますが、待てますよ。」

 

そんなやりとりをしながらも、1人の看護師さんが「私が1人で連れていくので、あとのことはお願いします。」と言って、私をトイレまで連れて行ってくれることになった。

この時はけっこうグルグルがひどかったから、移動するのも一苦労。

それでもこの看護師さんは慣れてる人だ。

車椅子への移乗も上手い。

 

車椅子に私を乗せてトイレへ。

でもここは精神科。

トイレが狭い。

車椅子で入れる作りになっていない。

 

扉の前で、ガコッと止まる。

なんとかしようとがんばってみたけど、早々に諦めて外のトイレに行くことに。

 

精神科病棟を出てすぐのところにある、車椅子でも入れる広いトイレへ。

手すりもいっぱいあるし、介助もしやすいし、こんなトイレを1つでもいいから、精神科病棟の中にも作るべきだ。

 

それにしても、下着の上げ下げをされることにも慣れてきたな。

 

 

結局、朝ご飯は全く食べられず。

そのまま寝て過ごす。

 

お昼前にお腹がすいて起きた。

なんとか自分で車椅子に乗り、動く。

 

同じ部屋の人が助けてくれて、朝ご飯から残してあったヨーグルトを出してくれた。

バナナもあったけど、そこまでは食べられなかった。

 

お昼ご飯。

気持ち悪くて、ほとんど食べられずに終わった。

座っているのも気持ち悪い。

立つともっと気持ち悪いから、その後も寝て過ごす。

 

おやつ時。

このままではよくないと思い、コンビニでプロテインとプリンを買ってきた。

ゆっくりゆっくり、なんとか完食。

これらはむせることもなく食べられるから良い。

 

朝より昼、そして夕方と、時間が経つにつれ体調はマシになってきた。

でも、頭を動かすと気持ち悪い。

立ち上がると気持ち悪い。

そして、いつも以上にふらつく。

 

相変わらずのむせはあったけど、晩ご飯はそれなりに食べられた。

夕方までは、外にある車椅子で入れるトイレに行っていたけど、夕方以降は病棟内のみ。

介助にまわれる看護師さんが少ないからとのこと。

狭くて大変。。

 

夜は7時過ぎには寝た。

 

 

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