ハードの問題かソフトの問題か。

自分のこと(過去の話)

2023年6月4日

私は今現在、MRIや血液検査の結果的に問題なしと言われている。
だから、心因性でしょう、と。
この言い方には、なんだか文句を言いたくなってしまう。

 

どこかで読んだものにこういうのがあった。
「画像や検査の数値に異常があって、実際に臓器等にダメージがある問題を器質的疾患といい、それらには異常がでないけど、明らかに問題のあるものを機能的疾患と呼ぶ。機能的な問題の原因は、精神的ストレスからくることもあるし、そうではないものもある。」

 

数値等に異常が出なくて症状のあるものが、必ずしも精神的なものからくるとは限らない。
確かに、精神的ストレスは多くの病気の原因になりうるし、精神的ストレスが状態を悪化させることも分かる。
でも、全てを“心因性”と表現されるのは、どうかと思う。

 

また、こういう記事も見た。
「画像や数値等に異常が出るものは、ハードの問題。それらに問題はないけど、異常のあるものはソフトの問題。」

 

ハードやソフトとは、パソコンなんかの話。
パソコンのハードに問題があるとは、機械の部品が壊れたとか、外れているなどをイメージすると分かりやすい。
ハードに問題があれば、例えば壊れた部品を交換する。
部品を交換するのは、人間でいうところの手術かな。

ソフトの問題というと、パソコンが急にフリーズしたとか、そういうこと。
パソコンであれば、一度電源を切って再起動すると直ったりすることもある。
ソフトの問題の場合、パソコン本体自体には問題がない。
人間も、再起動できればいいけど、それができないから厄介だ、というような話だった。

 

今のところ私の状態は、機能的な問題で、ソフトの問題である。
そう言ってくれる医師がいれば、もう少し納得して受け入れられたかなと思う。
ま、それでどうしたらいいの?という解決策は、結局分からないわけだけど。

 

もうすぐ、精神科の予約日だ。
さて、どんな対話ができるんだろうか。

 

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