人生初の神経内科。1

自分のこと(過去の話)

2023年1月10日

紹介された病院に行ってきた。


人生初の神経内科

 

病院への経路は事前に調べていて、バスで行く予定だったけど、Googleマップに表示された時間にバスが来ないことが判明。そんなことあるのか。

仕方なく大きな通りまで急いで歩く。遠い。

すでに疲れる。時間ばかり過ぎる。

なんとかそれなりの道に出た時には、予約時間まで30分もなかった。

近くにタクシー待機場があり、1台いたのでそれで行くことに。タクシーに乗って行き先を告げたら、「今からお仕事ですか?」って。

そう見えたかなぁ😅

 


なんとかバタバタでも時間までに到着。

紹介状を渡して受付。初めての場所だったから、診察券を作って色々説明してもらって。

 

神経内科の受付で問診票を書き、体温を測り、血圧を測る。

問診票も、科によって違うんだなぁ。家族で同じような症状のある人は?など。


さすが急いで来たから、血圧は上が130超えの心拍数は110超え。血圧とか測るの久しぶりすぎて、ちょっとやり方に戸惑ってしまった。教えてもらいました。

 

少し待って中へ。

さすが整形とは違い、待ち時間ほとんどなし。


まず、看護師さんからの問診。前回と同じように説明をする。体重も聞かれた。体重が最近のものでなければ、その場で計られるっぽかった。私は10月にたまたま測っていたので測られず。

 

看護師さんとの話の後は、横にいた医療事務(だったかな?)の人から色々聞かれた。基本的には問診票に沿って。


「手帳持ってますか?」って聞かれたから、「持ってません。欲しいんです!」と答えた。

ほんと、今回の受診の一番の目的は、身障者手帳を手に入れることなので。

ま、貰えるのか知らないけど。


他には、「何もしてない時に、急に心拍数が上がって息苦しくなるんです」って話をしたら、「急にそういう症状が出ると怖いですよね」なんて心配した感じで言われた。

それに対して「んー、もう慣れてるので、怖いとかはないですねぇ」と返したけど、こんなこという患者もなかなかいないだろうなぁと思ったり。

こういう症状が出た時は、ただただしんどいと思ってるだけ。

色んなことに慣れ過ぎて、もういちいち感情が湧いてこない

 

あとは何話したかな。

あ、今困ってることありますか?って。
聞いてきたのは看護師さんの時だったかな。

自分: んー、もう色々慣れ過ぎて、工夫して生活してるので、そこまで困ってることもないんですけど、敢えて言うならペットボトルのキャップを開けられないとか、割り箸割れないとか。あと、髪洗ったり乾かしたりも大変です。
相手: 服のボタンとか?
自分: 最近あんまりボタンのある服着ませんが、そうかもしれませんねぇ。

 

ほんと、言われてみればって感じで。


色々今まで日記に残してきてるつもりだったけど、大変だなぁ困ってるなぁと感じるのは最初の方だけなんだと、改めて気づく。

 

職歴も聞かれた。


職歴。。アルバイトは色々いっぱいしてきたけど、就職したこともないし。

職歴と聞かれると困るものです。

 

これらの話の後、ついに神経内科の先生に会う。

 

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