訪問リハさん

自分のこと(過去の話)

2023年3月7日

昨日、訪問リハさんが家にやってきた。

というのも、事の発端はCさんで。Cさんは訪問看護師さん。同じ会社の同僚に、訪問のリハさんがいるそうで。
今回やってきたのは理学療法士さん。いろんな科の患者さんを診ている理学療法士さんに触ってもらって、装具の相談に乗ってもらえればということで、完全にお2人のご厚意によっての出来事。

 

2人の仕事終わりに家に寄ってくれた。

実際に足を触って、色々と話を聞いて、足首や膝に合いそうな装具をいくつか提案してくれた。
足首には、リーストラップというものが良さそう。
膝には、膝を完全にただの棒にするような装具か、軽度屈曲までしかいかないような作りになっているものが良いかも。どれも市販品があるけど、採型してもらったほうがより良い

ただ、私の足はすごく面倒で。ちょっと足裏の厚さが合わなかったり、締め付けや固定の度合いによっても、立っていられない状態になる。なので、やっぱりどこかで試させてもらえるといいよね、という話に落ち着いた。
このリハさんの知り合いで、病院勤務の方等、何とか装具を試させてくれる方法はないか聞いてくれることになった。すごくありがたい。

ちなみに今、骨盤を締めるベルトをしている。前に整形で理学療法士さんに締めてもらって良さげだったから、ドラッグストアで買ってきたもの。ただ、これは少し細めだから、もう少し全体的に骨盤をカバーして締められるのもののほうが良いのでは、と。確かに細い分ズレやすいし、改善の余地ありだなと思った。

 

そして、新しい相棒の杖もみてもらった。

長さとか、使い方がおかしくないかとか。
初めてのタイプの杖だし、この日も歩いてて、カフに肘のあたりが当たってちょっと痛かったし。
カフから腕が抜けそうにもなるという話をして、杖と腕をバンドのようなもので軽く固定している人もいると教えてくれた。毎回付け外しのめんどくささもあるし、何より左手の力が弱いから大変ではある。

 


私の体を触ってみたリハさんの感想。

「足首は完全に緩い。明らかにおかしい。これで何も出ないのー?これだけ歩きも悪いのに、そんな簡単に終わる?もうちょっと検査してくれないかなー」

こんな感じ。


私自身、心因性を完全否定するつもりはない。
でも、どうしてもそれだけでは説明できないだろうと思う部分がある。

 

このリハさんの知り合いの神経内科医に、とことん色々疑って調べてくれる先生がいるそうで。
ただ、その先生はもう臨床の場にはあまり出てこないとか。最近は、教育をメインにやっているんだそう。
ただ、ちょうど来週あたりに、この先生のセミナーがあるそうで。そして、このセミナーにリハさんは出席するそうで。うまく話ができれば、この先生でなくても近しい先生に繋げられるかもと言ってくれた。
どうなるかはわからないけど、まだ神経内科の話が続くかもしれない。

 

日本に帰って約半年。
慣れない土地で、初めは周りに誰もいなかったのに、気がつけばいい人たちに囲まれてるなと実感する今日この頃。

 

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