2026年4月21日
首のCVから、腕のPICC(ピック)に変わった。

高栄養点滴を入れるために必要なもの。
血液感染が完全になくなったと確認できるまで、まだポートを入れることはできない。
PICCを入れるのは、特別なトレーニングをした看護師さん。
今日の担当看護師さんを助手に、エコーを使って入れていく。
腕に針刺さったくらいから、サーっと血の気が引いて、全身冷や汗をかく。
最初、病室でPICCを入れていたけど、途中から入らなくなった。
PICCを入れていた看護師さんによると、
「今まで150人以上やってきたけど、こういうのはこの前と今回で2例目」
だそう。
血管が詰まっていることはないと思うけど、狭くなっていたりするのかも。
ということで、途中から透視室へ移動して入れることに。
神経内科医である主治医では、透視室の予約を取る権限がない。
今の時間、技師さんがいない。
外科の先生に連絡しよう。
主治医とその看護師さんがバタバタ動く。
私は、中途半端な状態だから、全く身動きが取れない。
なんとか透視室に行き、外科医がつき、処置が再開した。
太めのワイヤー?を使うとすんなり通ってくれた。
画像を見てて思ったけど、CVもPICCも、離れた皮膚表面から心臓近くまで、血管に管を通していてすごい。
でも、もうPICCはいいかな。
腕が痛い。
動かすと違和感が強い。
二の腕の、こんな柔らかいところに留置されたら、そりゃ痛いよね。
もしまたやるなら、まだCVのほうがいい。

というか、早くポートに戻したい。


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