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人が次から次へとやって来る。

最近のこと

 

2026年10月16日

 

帰宅したら、荷物がいっぱいだった。

点滴とか薬とか呼吸器関連の物とか。

両親と呼吸器の業者さんがいた。

 

ベッドの準備ができたら、みんなで私を移動させる。

 

とりあえず移動して、諸々の取り付け作業をしていたら、訪看さんたちがやってきた。

次に、訪問の先生と看護師さんがやってきた。

ヘルパーさんもやってきた。

 

人がいっぱいだ。

あっちでこっちでおしゃべり。

 

 

先生と先生

お互いにあいさつをし、名刺交換。

と思ったら、主治医の先生は、名刺を持っていなかった。

そりゃそうだろうね。

普段、病院で名刺を持ち歩くなんてしないだろうし。

 

主治医の先生が、私の病状などを伝える。

「頭上がる?」

がんばって上げようとするけど、上がらない。

「こんな感じです」

ベッドの上で、左右に動かすくらいなら、大した問題はなく動かせるんだけど。

 

「今の目標は、年内はもう入院しないこと」

「2-3ヶ月おきに入院してるからね」

主治医の先生が、エクモの話などもしていた。

 

「インフルエンザとかコロナのワクチン打ったことある?」

「ないです」

「どっちもない?」

「ない」

「じゃあ、今回もいらないね」

「いらなーい」

ワクチンを打とうと思ったことはない。

 

色々話をして、主治医の先生が帰ろうとする。

「え?もう帰るの?」

「いや、帰るよ。笑 仕事あるし」

「ここまで来てくれてありがとう」

主治医の先生と看護師さん2人は、帰っていった。

 

 

訪看さん

今後の訪看さんたちの予定の話。

訪看さんは、全員が初めましてだから、最初のうちだけでも、以前と同じスケジュールにして欲しい、と話していた。

 

そうすれば、ヘルパーさんたちは慣れているから、問題なく動ける。

最初から違うスケジュールにしてしまうと、全員が慣れていない可能性も出てくる。

そうなると、私が全てを説明しなければいけなくなる。

 

今日来ている訪看さんは、金土日が担当だ。

 

「明日は一応、浣腸を予定してるから」

最初から、予定が違う。

 

明日は土曜日。

元々は、洗髪の予定だった。

 

そして、「明日が浣腸」以外の予定を全く知らない。

困るなー。

 

明日、髪切るんだけど・・。

まぁ、洗えなくても切ってもらうけどね。

 

いきなりこんなのでは、先が思いやられる。

 

 

車椅子と点滴

訪看さんと、車椅子移乗の話をした。

今後は、少しずつ車椅子に乗れるようにしていきたい。

 

だから、加湿加温器はとても邪魔である。

さらに点滴まで付けて、移動できるだろうか。

 

前の訪看さんたちの時は、点滴を付けた状態で車椅子に乗るのは反対だった。

空気が入ったり、アラーム対応にも困るから、と。

 

でも、今回の訪看さんは違った。

「え、点滴付けて車椅子乗ってもいいんじゃないの?私は、そう思うけど」

こう言ってくれた人は初めてだ。

 

ちなみに、リハビリは金曜日だ。

だから、今日の訪看さんたちの事業所から、PTさんは来る。

訪看さんとPTさんがokであれば、あとは訪問の先生次第だ。

 

今回は、車椅子移動の可能性が広がった。

これはいいことだ。

 

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