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訪看さんのお断りは、正直ショックだな。

入院

 

2026年8月26日

 

入院24日目

 

地域支援の看護師さんがやって来た。

今まで来てくれていた訪問医と訪看事業所から、お断りの連絡が来たらしい。

 

「何かあった時の対応が難しい」と。

 

人工呼吸器がついた状態って、そんなに大変なことなんだな。

 

訪看事業所は、うちに来る人たちの中で一番長い付き合いだったから、正直ショックではある。

今まで、2つのサテライト含め、この事業所の看護師ほぼ全員にお世話になっていた。

 

新しい人が入れば、うちにやって来て見学していく。

いつでも誰でも対応できるように。

 

事務所からうちまで、車で約30分。

「ちょっと遠いから、何かあった時にすぐ駆けつけられない」

 

確かにそうかもしれないけど、昼間はみんなあちこちに散らばっているし、夜は当番の看護師さんの家からだから、人によって全然違う。

でもまぁ、無理だと言われたら仕方がない。

 

これからまた、訪問医と訪看事業所を探さないといけない。

 

呼吸器をつけている独居のところに入ってくれる訪看事業所はあるだろうか。

独居と言いながらも、24時間ヘルパーさんはいるんだけど。

 

唯一ありがたいことは、5つ入っているヘルパー事業所が、どこも撤退せずにいてくれたこと。

ヘルパーさんたちは、今のところ1人も欠けずにいてくれるらしい。

 

ただ、「研修をして欲しい」というようなことを言われているらしい。

もしかしたら、前みたいに転院して研修、になるかもしれないと。

それで来てくれるなら、喜んで転院・研修するよ。

 

今回帰れなかったら、もう家には帰れないと思うから、絶対に家に帰りたい。

呼吸器なしで帰れたら良かったんだけどなー。

 

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