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退院に向けて、考えることがいっぱいだ。

入院

 

2026年8月25日

 

入院23日目

 

発熱注意

先生がやってきた。

「今、熱出てないよね?」

そう言いながら、両脇を触ってくる。

 

「前みたいなことになったら困るから、抗生剤はバンバン使わせてもらう」

 

今もお昼に1回、少し強めの抗生剤が入っている。

熱が出ること、感染することに対して、かなり敏感になっている。

 

 

深呼吸

PTさんに、どうすれば深呼吸ができるか聞いてみた。

 

するとPTさん、私の胸郭を軽く触りながら、呼吸に合わせて押す。

そうすると、一度に入る空気の量が増えた。

こういう練習をしていると、深呼吸になっていく。

 

PTさんは、呼吸リハというものもするし、リハビリ職の中では、一番呼吸に詳しそうだった。

 

浅い呼吸ばかりだと、呼吸に関わる筋肉が硬くなる。

そうなればなるほど、深呼吸をするのが難しくなる。

筋肉を硬くしないためにも、呼吸リハは重要になってくる。

 

 

訪問の先生

地域支援の看護師さんがやってきた。

 

今ずっとお世話になっている訪問の先生から、「午前診もあるし、呼吸器をつけた人を診るのはちょっと・・」とお断りの連絡が来たらしい。

 

先週金曜日の時点では、クリニックでよく使う呼吸器についてのやり取りをしていたらしい。

でも今週になって、急にお断りの連絡。

 

まぁ、仕方ない。

訪看さんにもヘルパーさんにも、「あの先生は頼りない」と言われていたようだし、先生からお断りがあったことを、看護師さんは喜んでいた。

 

次の先生を探さないといけない。

今度はどうなるかな。

 

 

人工呼吸器

在宅用の呼吸器は、今病院で使っているものより小さい。

種類は色々あるらしい。

在宅医が使いやすい、使い慣れたものを使うことになるらしい。

 

呼吸器はリースで、医療保険から賄われる。

 

「今の車椅子に、呼吸器って置けるのかな?場合によっては、車椅子も替えないといけないよね?」

「確かに。車椅子はレンタルですよね?そこも考えないといけないですね」

 

呼吸器の機械そのものと、たぶん酸素ボンベも必要でしょう。

大変だなぁ。

 

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