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2回目の神経内科診察

自分のこと(過去の話)

2023年1月30日

頭部のMRIと2回目の神経内科診察の為に病院へ。

MRI。
初めて頭で撮った。頭を固定されて、音がうるさいからとヘッドホンをつけられた。顔の前にも枠がつけられ、何とも言えない気分。

台が動いて中に入っていく途中で、マスクをはずさせてもらえばよかったと後悔。ちょっと息苦しい。何かあったら強く握ってくださいと言われたやつを握りたい気分にもなった。

ゆっくり深呼吸。ヘッドホンから流れるオルゴール音に集中しながら過ごす。

 


毎回MRIを撮る時思うけど、トントンいう音がおかしくて笑いそうになる。

まな板の上で自分が切られてるような。誰かがトントンと言っているような。

 
そんなこんな考えている間に30分くらい経ち、MRIは無事終了。

体を起こして立ち上がる時、ちょっとフラッとした気分になる。もう少し長かったら、動けなくなったんじゃないかって感じがした。MRIも疲れるなぁ。

MRIのあと、神経内科の診察まで時間があったので、途中のベンチで休憩。

あー、しんどい。

 


予約時間になり、神経内科へ。今回は、Cさんも一緒についてきた。一緒に診察室へ。


MRIの画像を見ながら、爽やかな感じで先生が一言。

「頭はキレイでした!」


説明によると、おそらく生まれつきだろうという、少し水の溜まったところがあるけど問題はない。椎骨動脈が合体して脳底動脈になるんだけど、一度くっついて離れて、またくっついてという形をしている。でも、これも生まれつきのもので特に問題なし。
血液検査も、一つ数値の高いものがあるけど、膠原病などの疑いもない。ちなみに、数値が高かったのは抗核抗体。これを更に詳しく調べてみてもいいけど、私の症状と繋がるものではない。

 

ということで結果、

 

わかりません!とのこと。

 

そのあとは、首のMRIもやりますかー?更に詳しい血液検査やりますかー?じゃあ、予約ー。

はい、はい、はい、とさっさと終わらせたいような雰囲気を感じた。


多発性硬化症を疑って、頭がクリアなら、もうわかりません!といった印象を受けた。

次回、首のMRIと追加の血液検査で異常が出なければ、はいさようならと言われそうな雰囲気だった。

 

そんな淡々と進んでいく中に、がんばってねじ込んで、この前あった3時間動けなくなった話をした。

Cさんがしゃべってくれて、せめて足の装具だけでも欲しいんだという話をしてくれた。

この前の3時間動けなかった以来、足首のグラグラがひどくて、装具で固定したくて。

でも、この医師によると、装具は処方箋として出すものだから、診断が出ないと出せないと。

 


これを聞いて、呆然としてしまった。

今困ってるのに、診断というものが出ないと、手帳どころか装具一つ手に入らないのか。

今の感じだと、確定診断は出なさそうだし、全然生活がラクにならないんだと知った。

困ったもんだなー。

 

何とも言えない気分になりながら、診察室をあとに。

首のMRIの予約はしたので、次回は2週間後。

帰る前に1本分採血をし終了。

 


Cさんが家まで送ってくれた。

帰りに「疲れたでしょ?」って言われたけど、疲れたより呆然としてます、と返した。

 

画像と血液検査だけで判断し、終わるのか。

とりあえず、多発性硬化症と膠原病は否定されたということで終わり。

じゃあ、なぜ左半身の筋力は弱いのかなぜまともに歩けないのか。なぜ時々、右も含めて全身動かなくなるのか


そして、色々話そうと思っていたことがあまり話せずに終わった。

最近、左半身の至るところで、筋肉がピクピクしてるとか、全身動かなくなる時の対処の話とか。

 

ちなみに先生、Cさんを見た時に「お母さんですか?」と。聞いた理由は、昔病院に通っていた時に、神経内科を勧められたりしなかったのかを確認したかったからだとか。
今回の感じだと、その当時に神経内科を勧められて受診していても、その後の結果に変わりはなかったと思うけどな。。

何とも言えない感じで終わった2回目の神経内科診察。

 

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