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2度目の医大。

自分のこと(過去の話)

2023年3月30日

今日、医大に行ってきた。
2度目の神経内科診察。
というか、前回の続き。

 

でも最初にちゃんと

「前回から今回までの間で、何か変わりはありませんでしたか?」

と聞いてくれた!

こんなことで感動できるという🙃

 

最近は、手足の痺れ度合いが少し増した。特に足先が悪く、当たると気持ち悪いような、いやーな感じ。足の色も左がずっと悪くて。

「写真とか撮ってませんか?」

と聞かれたので、前に撮ってた写真を見せた。

 

「あー、確かに色が悪いですね。」

「手足の色が悪くなるのは膠原病にありますが、血液検査の結果的には問題なさそうです。」


数日前に見た時、膝下くらいまで色が悪くなっていたこともあった。診察時に見た時は、そこまで色が悪くはなっていなかったし、しばらく見ててもそこまで変化はしなかった。でも、触って実際に温度差があるのは分かってもらえた。

 

今回は、前回の診察も踏まえた上で、色々と質問した。
前回伝え忘れていたこと、聞いてみたいこと、前回の確認。せっかく今回、もう一度話をする機会をくれたから、聞けるだけ聞いておこうと思って準備してきた。(いつも、あー、これ聞いておけばよかったとか、これ話忘れたとかあったから。)

1月半ばに3時間動けなくなった話。
体が冷えて寒いのに、震えることすらできなかった話。前回伝え忘れていたから、この話をした。


そして、最終的にトータル12時間動けず救急車に乗った話。
救急車の部分がカルテに書かれていなかったようで、再度説明をした。


そして前回、「お尻周りの筋力が本当に、このテストの結果通りなかったら、立つことすらできない。」と言われたことについて。
立つことすらできないとは、立ち上がることができないなのか、立った姿勢を保つことすらできないなのか、あるいは両方なのか。数日前にベッドから立ち上がった時、ほぼ右脚しか使ってないなと思い、疑問に思った。なので、聞いてみた。
答えは「両方」とのこと。
そして先生、自分でも片足立ちを試してみてた。前回の聴診器といい、おもしろい。真面目な先生なんだろうなぁ。


あとは、たまに脚が軽くなる話。
お尻周りの筋力の話から。家で横になっているときに、自分でも脚が上がるか試してみることがある。普段はやっぱりかなりきつい。なかなか上手く動かない。でも、たまに、ふっと軽く上がることがある。自分でもびっくりする。いや、動くなら普段から動けよと思う。
以前は腕でも同じようなことがあった。最近ではもう、腕は上がってくれないけど。脚は今でも、たまーに軽く上がる。これもそのうち上がらなくなっていくのだろうか。


今までは、膝がグラグラで歩けないことは何度もあった。でも、足首や股関節まで弱くなり、見た目にもよく分かるくらいに筋力が、1-2ヶ月の間で落ちたことには驚いている。
スマホで写真を見せたついでに、最近撮った脚の筋力の左右差の話もした。時間が経つと浮腫んできて、あまり左右差は感じにくくなるけど、朝イチとかだとよく分かる。。と思うんだけど。先生の反応はイマイチだったかな。

 

話したくて話したのはこんな感じ。

もちろん全てに完璧な答えをくれたわけではない。

でも、きちんと話を聞いてくれ、ちゃんと診察をしてくれた。

説明のできる範囲ではきちんと説明をしてくれた。

 

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