PR

人工呼吸器の設定が合っていると、こんなにも楽なんだなぁ。

入院

 

2026年8月20日

 

入院18日目

 

遺伝子検査

先生が来て言っていた。

遺伝子検査をするらしい。

といっても、採血されるだけだ。

 

「これである、という確率は正直低いけど、他に思いつくマイナーなものもないし」

 

遺伝子系の問題が、成人してから出るというのはほとんどない。

でも、もしこれだったら、治療法がある。

 

「ちょっと言い方あれだけど、だんだん弱ってるし」

試せるものは試してみる。

 

ひとり旅日和 (角川文庫)

 

 

呼吸器が苦しくない

ふと気づいた。

今の人工呼吸器の設定、全然苦しくない。

というか、今回の入院では、試しに設定を下げた時以外は、基本的に楽に呼吸ができている。

 

今までICUで人工呼吸器をつけていた時は、設定が合っていない感覚があった。

もう少し吸いたいのに、もう息を吐かされる。

 

そんな感覚を何度か経験していた。

自分ががんばって、呼吸器の設定に合わせる感じ。

 

でも今は、そういう感じは全然ない。

 

 

呼吸器の設定に自分が合わせるって、結構しんどいものがある。

息が上がらないように落ち着かせて、呼吸をなんとか合わせていく。

 

ただ静かに寝ている時ならまだいい。

体が気持ち悪くて、じっとしていられなかった時は、とてもしんどかった。

 

ずっとムズムズ体が動いているし、どうしても息が上がってしまう。

呼吸器と合わないから、ちょっとしんどいし。

 

そういうことが全くない今の状態は、とても楽だ。

呼吸器をつけていることを、忘れそうになるくらいに楽だ。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました