いつもの整形で点滴と痺れ止め

いつもの整形行ってきた。

今回は、痺れ止めの薬を出してほしくて行ってきた。

今までも何度か、ここの整形で痺れ止めは勧められてきたけど、一度も飲んだことはなかった。

 


待合で待っていたら、看護師さんが声をかけてきた。

「今日点滴する?待ち時間長いから、点滴するなら先にしてって先生が言ってたよ。」

「んー、どうしよう。まぁ、時間があるなら点滴してもいいかな。」

 


今回、点滴はどちらでもよかった。

点滴の効果よく分からないし。

まぁ時間あるし、3回目までやってみてもいいかなとは思っていたし、やることにした。

 


ということで、処置室で点滴。

処置室まで歩いて移動。

クロックスにテープを貼ってもらったおかげで、足をうまく滑らすことができて、かなり歩きやすかった!

前回は、床とクロックスの相性が悪すぎて、全然足が滑らなくてめちゃくちゃしんどかった。

たったこれだけで、こんなに違うことにびっくり。

テープ貼ることを考えたCさん天才だ🤣

 


点滴。

ノイロトロピンという、痛み止めの点滴。

今回で3回目。

ほんとに、効いてるんだか効いてないんだか分からないけど。

腕が完全に動かなくなった時には、この点滴でちょっと動くようになった気がする。

でもそれ以降、それ以外はよく分からない。

今は体のあちこちに痛みがあるけど、それにすら効いているのか分からない。。

 


とりあえず点滴開始。

そしたら、途中から何故かむせて咳き込んだ。

何度かそれを繰り返して点滴終了。

咳き込むとしんどい。

息が上がる。

右腕に針刺さってるから動かしちゃいけないと思いながらも、ちょっともがいてた。

 


看護師さんが点滴を外してくれた。

杖だし、もうちょっと肘曲げててと言われ、横になったまま肘を曲げた姿勢を保つ。

そしたらまた看護師さんがやってくる。

「リハビリやってたっけ?まだまだ待ち時間かかると思うから、リハビリあるなら先にそっちに行ってもらったほうが〜」と言うので、リハビリはやってませんよと答える。

 

そんなやり取りをしたすぐあとくらいに、先生がやってきた。

先生が来る直前くらいにもちょっとむせてて、息が上がっていたタイミングで。

脚をポンポン叩きながら、今日はなんでそんなに調子悪いんだとでもいうような感じで声かけてきた。

「点滴の途中くらいから、なんかむせて咳き込んで、息が上がってしんどい。」

まずそう話した。

「この前、ふらついて?バランス崩して?頭から壁にぶつかりました。なんか最近、家の中でもフラフラです。」

「…」

この報告もした。


「向こう(医大の精神科)はどうやった?」

「病棟ツアーしてきました。笑」

「おー、見せてくれたのか。まだ向こうとの話は進んでないんでしょ?」

「たぶん、、2-3週間行ってくると思います。。」

「そうか。」

「あ、痺れ止め出してください!」

「おぉ、分かった。前にも出したことあったっけ?」

「ないです。」

「じゃあとりあえず、2週間分出しとくよ。」

「ありがとうございます。」

 

処置室のベッドでこんなやり取りをし、診察を終わらせてくれた。

看護師さんたちもちょっとびっくりな感じだった。

きっと、私より先に待っている患者さんはいっぱいいただろうに。

私が点滴をしている間、先生は処置室に何度か出入りしていた。

声こそかけてこなかったけど、気づいてたんじゃないかな。 


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