あー、しんどい!

自分のこと(過去の話)

2023年6月24日

今日は、いつもの整形行ってきた。
いいのか悪いのかは分からないけど、また点滴してもらいに

Cさんが
「土曜日だったら連れて行ってあげるよー」

と言ってくれたから、お願いして連れて行ってもらった。

「おー、どうした?」

「またあの点滴してくださいー」

なんだか、仲良くなったもんだ。

先生に、腕はなんとかちょっと動いてるけど、最近足が全然上がらなくなったこと、あまりに歩くのがしんど過ぎて心が折れそうになってる話をした。
点滴は、いいのか悪いのか分からないけど、とりあえず何かしたい、だからお願いします、と。

精神科の話もした。
入院を勧められた話。

さすがに先生もびっくりしてたね。
勧められた経緯を話した。
入院したら、外来に通う必要もないし、リハビリもできるということも。

「で、あなたはどうしたいの?」

「悩んでます。リハビリさせてもらえるのは魅力的だけど、上げ膳据え膳な生活をすると、そもそもの体力も落ちそうだし。今は、日常生活の全てがリハビリのようなものなので。」

「病院でのリハビリは、きっかけ作り程度のものだからね。家にいる時のほうが本当のリハビリだ。
まぁ、どうするかはあなた次第だけど。」

「んー。。」

 

とりあえず点滴してもらう。
終わって立ち上がる時、ちょっとフラッとした。

立ち上がって歩き出したはいいけど、進まない。。
足が全然前に出なくて進まない。
床とクロックスの相性が悪すぎる。
足が引っかかって全然前に進めない。
処置室から受付のところに戻るのに、何度も休憩しながら、めちゃくちゃがんばって歩いた。
大した距離ないのに。。

 

さっき先生に「今どれくらい歩ける?」って聞かれて200mくらいなんて言ったけど、この感じだと200mも歩けないな。
1-2m歩いては休憩してるレベルだし。
ちなみに「だいぶ落ちたなー」と言われた。
そうだよねー。
前は1kmくらいは歩いてたのに。

 

ちょうどいいタイミングで会計をさせてくれ、出口へ向かう。
すぐそこなのに、なかなか進まない。
あまりにゆっくりで、あまりにも進んでなくて、でもめちゃくちゃがんばって歩いてて。
なんかみんなこっち見てた。

 

出口付近に来た時に、フラついてこけそうになった。
Cさんが後ろから体を支えて助けてくれたからよかったけど、あれは1人だったら確実にこけてた。
どうにも支えようがなくてこけるときって、こんな感じなんだろうなと思った。
ちなみに、右後ろに倒れかけてた。
右って危ない。
杖持ってるし、右腕巻き込んで変にこけそう。

今日はCさんがいてくれてよかった。
そして、もうここまで1人でバス乗って来れる気がしないなーと思ってしまった。

 

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