応援されて、すごく嬉しかった!元気が出た!

自分のこと(過去の話)

2023年6月27日

今日、散歩した。
家から往復100mくらいの距離(ないかも?)を、何度も何度も休憩しながら歩いた。

折り返そうと思ってた地点で、壁にもたれかかって休憩していたら、1人のおばあちゃんが通りかかった。
杖をつきながらも、日傘をさして颯爽と歩いていた。

 

そして目の前で立ち止まり、こちらを向く。

「大丈夫ですか?気をつけてね。がんばりましょう」

そう言って去って行った。

 

私は彼女に

「はい、大丈夫です!ありがとうございます!」

と笑顔で答えた。

 

なんだか嬉しかった。

ちょっと応援してくれた感じが嬉しかった。

そして、元気が出た😆

 

実は昨日の夜、あまり眠れていない。
いつも半日寝る生活をしていたのに、あれこれ考えてしまって、久しぶりにほとんど眠れなかった。

入院について考えていた。
メリットとデメリットを挙げて、今の自分の状況を考えると、明らかにメリットのほうが多いな、なんて思っていた。
でも、唯一のデメリットとも言える「全てが人任せになることによって、今より歩けなくなるかも」を考えると、決断できずにいた。
今は、日常生活全てがリハビリのようなものだから。

さらに色々考えた。
最近、いろんな人に言われる言葉も思い出した。

そして、自分の気持ちに気づいた。

 

「歩けなくなりたくない」

 

とにかくこの気持ちがすごく強いんだということに気づいた。

何か確実な病名が出ていれば、もう少し違ったかもしれない。
でも、今の私にはそれがない。
ちゃんとした病名があるわけでもないのに、日々どんどん悪くなる。
そして、歩けなくなるのも時間の問題というところまできた。

 

でも、イヤだ。

歩けなくなるのはイヤだ。

 

歩けなくなるって怖くないの?とか、不安だよね?とか、最近何人かに言われたけど、不安や恐怖を感じたことはない。
なんなら、全身動かなくなった時ですら、不安や恐怖という感情は湧いてこなかった。
そういう感情が欠落しているのか。笑

とにかく、「歩けなくなる」ということに対して「イヤだ!」としか言いようがない。

イヤなものはイヤだ。

 

そんな気持ちを知ったあとで、通りすがりのおばあちゃんの応援の言葉。

すごく嬉しかった。

がんばります!って思った。

 

ギリギリのギリギリまで、あがいてがんばろうと思う💪

右腕さん。
もうかなりしんどいのは分かってるけど、もうちょっとだけ付き合ってね🤣

 

前の記事

次の記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました