病棟ツアー

昨日は、精神科受診の日。

1週間ぶりの受診。

 

とりあえずこの1週間は、落ちることなく、大きな問題なく過ごせた。(落ちるということは、腕が完全に動かなくなる状態のこと)

ちなみに、約2週間前に、久しぶりに左腕が完全に動かなくなった。

翌日には多少回復したけど、その1週間後にまた落ちた。

少しだけ復活し、そこから良くはなっていないけど、悪くもなっていないという話をした。

(あとで気づいたけど、この1週間の間であった、こけそうになった話してないや。後ろから体を支えてもらえなければ、自分ではどうしようもなくなってたのに。この時は、腕のことしか考えてなかった。)

 

そして、一晩眠れないくらい色々考えたからこそ、入院について、もっと詳しく聞いてみた。

(前回の精神科受診時に、今の日常生活の話をしたら、あまりにも生活が成り立っていなさそうだからと入院を勧められていた。)

 

精神科での入院は、一般的に2ヶ月単位が多い。

でも、私の場合は、目的が違う。

今より少しでも体が回復して、生活できる自信がついたらいつでも退院していいよと。

 

7月末に母親が1泊2日で来ること、8月末にはカナダに行くということも話した。

だから、長期入院はできない。

できても2-3週間だなぁ。

「お母さんが来る予定、変更できないの?」

「うーん、もう飛行機取っちゃったんですよねぇ。」

 


入院をしたら、リハビリができる。

常に近くに看護師さんいるし、何かあっても心配がいらない。

リハビリによって、筋肉に過剰な負荷がかかることによって、体が動かなくなる可能性がある。

そこを常に心配してきたけど、入院していればすぐに気づいて対応してもらえる。

ほんとに動かなくなるんだっていうのを見せられる。

これはこれでアリだ。

 

そして、先生に新たに言われたこと。

「あなたの場合、もうちょっと神経内科で調べてもらうっていうのも。」

いや、それやってくれるならめちゃくちゃありがたい!

 

医大では、ベッドサイドでの検査しかしたことないよ?

もし、もうちょっと調べてもらえるなら、検査入院としていくのも悪くない。

医大の神経内科で、脳や神経が原因であることは100%ないと断言されたけど、どうなんだろう。。

 

こんな話をあれこれしながら、病棟見学もさせてくれた。

先生自ら、私の乗る車椅子を押して、精神科の外来から病棟へ、そしてリハ室も外から見せてくれた。


病棟は、外来とは違う建物(中では繋がっている)で、精神科は2階に病室があった。

ちなみに、リハ室も2階。

 

病室の中を見ると、入院施設感があったけど、その他の場所はシェアハウスのリビングですか?という印象を受けた。

ソファとテーブルと、棚の上には電子レンジやケトルがあって。

洗濯機と乾燥機もあった。

ちゃんとここで”生活”してるんだなーと思った。

 

そしてなんと、自転車漕ぐやつがあった!

しかも2台も。

思わず「うわ、あんなのまである!」と言ってしまった。

乗りたいなー。

乗れないだろうなー。

 

そして、床チェック。

ちゃんと足が滑ってくれるだろうか。

今は、左足が上がらなさ過ぎて、足を引きずって歩いている。

足が痺れ痛くて、圧迫が辛くて、靴ではなくクロックスを履いている。

クロックスと床の相性が悪いと全然足が滑ってくれない。

あまりに引っかかる床だと歩くのが地獄になる。

この前受診した整形外科では、床に足を引っ張られているんじゃないかというくらい進めなかった。

 

引きずる部分にテープ貼ってもらったし、多少は滑りやすくなっているはず。

病棟で立って歩いてはみなかったけど、ちょっと試しに歩いてみればよかったなとあとから思う。

 

病棟ツアーが終わって、どうするか聞かれたけど、「うーん、考えます。」としか言えなかった。

臨床心理士さんとの話の前に、先生に最後の質問。

 

「入院したらカウンセリングはどんな感じになるんですか?」

「それは心理士さんと話して決めていくよ。」 

なるほど。それでは、心理士さん。

今回もよろしくお願いします。(この時横にいた。)

 

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