整形への報告

自分のこと(過去の話)

2023年4月4日

今日の整形は、医大に行ってきたことの報告と今後の話をしに。
珍しく早めに呼ばれた。待ち時間、今までで一番短かったのでは。

 

医大で、「脳や神経には問題ない。でも、体は良くならないかもしれませんね」と言われてきた話をした。

そして精神科の予約も入れてきたという話。
精神科行くんだというような反応をされたから、

精神的なことが原因だというなら、体がうまく動かないことが一番のストレスだと思ってるのに、それを上回るほどの、転換したくなるようなストレスがあるというなら知りたい。だから、精神科の先生と話をしてこようと思ってます。それで何かが分かるなら、それもいいことじゃないですか

と話す。

医大でどんなことをしたのかと聞かれたから

「腱反射とか力比べとか」

「県外の病院では血液検査とかしたんでしょ?」

「してませんよ。そこでは神経伝導なんちゃらしかしてません。最初の病院で血取られまくったんで、もうイヤですよ。ほぼほぼ最初の病院でしかそういうことはしてませんよ」

思ったより大した検査をしていなかったんだなといったような反応。


最近、手先足先が痺れる、足の色がいつも悪いという話をして、それに対して医大の先生が

「手足が痺れたり色が悪くなるのは膠原病にあるけど、血液検査の結果は悪くないですからねー」

と言った。


最近、本当に手足の痺れがひどい。足先はギュッと握られるとめちゃくちゃ痛い。
昨日夜寝る時、どこ辺りまで痺れているのかと気にしてみたら、足は足先から膝下までピリピリチクチク手は指先から、手の甲を軽く触っても嫌な感じだし、左の肩甲骨内側くらいまでピリピリチクチク痛かった。我慢できないほどの強さではないけど、なかなか寝れないくらいには痛かった。



手を触って、冷えてると。冷えると筋肉が硬くなって痺れも出やすくなるから、体を冷やさないようにと言われた。

「カナダ寒いでしょ?体冷やさないようにね」(カナダの話が出た理由は、私が来週から約5週間カナダに帰るので。)

「だからここに引っ越してきたんですよ。ここはあったかいですねー」

「あったかいんだったら沖縄ですよ。私も沖縄に行きたい。以前患者さんで、沖縄からきた人がいて、実家に帰ったら症状が良くなったって人いましたよ」

「体冷やさないように、お風呂、湯船に浸かってるんですよ。明らかに左が冷えてるし、上がってすぐの時点ですでに色悪いです」

普段、冷たいもの飲んだり食べたりもしないし、これでも冷えには気をつけているほうだ。

「医大の先生に「色が悪いくらいでは問題ないでしょう?」と言われたので「まぁ、色が悪いくらいは問題ないです」と言いました。ま、痺れて痛いのは困りますけどね。笑」

これに対して整形の先生。

「効くかどうか試してみないと分からないけど、痛みとか痺れに効く薬いる?」

と聞いてきた。
ここにきて初めて薬の話が出たもんだ。断ったけどね。基本薬は飲まない人だし、まだそこまでひどくもないし。

 

色々話をして先生。

「こうなったら最初のきっかけに戻って考えないといけませんね」

と。

「最初のきっかけ?膝の手術ですよ。術後から悪いんです。そこから色々問題が始まってるんです。思い当たる最初はそこです」

「え?そうだったの?書いてなかった」

「え?笑 そうですよ。医大にほぼ毎日、2年半ずっと通ってたんですよ。前十字の手術のあと、松葉杖なしで歩いてみましょうとなったときに、まともに歩けなかったんです。抜釘手術のあと、普通に歩いて帰れるはずが、左脚が全く動かなかったんです。そんなことってあるんですか?先生は整形の先生だから聞きますけど、そんな経験ありますか!?」

「いや、ないですよ。そんなこと」

「もうその当時から、何でだろう何でだろうって言われ続けてるんですよ。手術には問題なかったって言われたけど、じゃあ何で動かないんだって。それより前には問題なかったと思うので、それが最初です」

神経内科で整形の話をしても「整形外科のことは分かりません。」といつも言われる。
そういえばこの先生、整形の先生だったと思ったから聞いてみた。やっぱそんな事例ないよね。何なんだって感じだよね。

 

身障の申請はまだしていないとのこと。病名としては出てないけど、実際に問題があるし、明らかに手帳がもらえるレベルには悪いらしい。判断は審査委員だけど、絶対におりないとも限らない。

「悪くなったカナダに帰るとのことで、環境も変わるし、少しでも良くなるといいんだけど。向こうでもどこか受診されるんですか?」

「いや、行くつもりはないですよ。もういい、もういい」

「そうですか。とりあえず帰ってきたら、また様子を聞かせてください。それからまた話をしていきましょう」

こんな感じで終わった。
あ、今日も握力測った。右27、左0。相変わらず、左0を見た看護師さんは驚いている。てか、そろそろ1とか2くらいになってもよくない?そして、前回右は34とかいってた気がするけど、そんなに毎回違うの?笑

最後帰り際、一緒についてきていた私のパートナーが先生に

「めんどうな患者ですみません」

と言っていた。

めんどうな患者。

そんなの自分が一番思ってるし、そんなことあなたが言わないで、とちょっと思ってしまった。

 

とりあえずこの整形の先生にはお世話になった。

カナダから戻ってきた時、あまりひどい姿を見せずに済むといいなぁ。

 

前の記事

次の記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました