新しい始まり(10年以上ぶりの病院へ)

自分のこと(過去の話)

2023年1月5日

今日、ついに病院に行ってみた。

まともに病院に行ったのは、21歳の時が最後かな。

今回行ったのは整形。

昔通ってたのも整形。

 

最初は神経内科に行くことを考えていたけど。

私の体を考えると、どこの病院に行ったとしても、大きな病院を紹介してもらって、そこからが本番だろうと思っていたので。

CTやMRIをすぐに撮ってくれそうなところ、ここいいよと言われた整形に行ってきた。

送ってくれて、途中まで一緒にいてくれたCさん、ありがとうございました!

 

今日やったこと。
問診票記入(10年以上のヒストリーは、まぁ書けない🤣)
看護師さんによる問診
CTとMRI(とりあえず腕が上がらないし、肩で撮って見てみることに)
医師による診察(問診、画像見ながら話し、実際に体を触っての検査等)

膝のCTとかMRIは何度もやったことあったけど、肩は初だった。
CTはすぐ終わったけど、MRIは中途半端な傾いた姿勢で40分くらいだったから、結構大変だった。ただでさえ血行の悪い左半身。終わった後、いつも以上に動かなくなってた。そしてMRIの天井が目の前。近過ぎて、目を開けてたら圧迫感で嫌な気分になりそうだったから、ずっと目を閉じてた。

医師の診察。
一番印象に残っているのは、「よくこんな脚で歩いてるなー」って言葉。
腱反射とか徒手による筋力測定とかをした後に言われた。
「慣れですかねぇ、器用なんですよ」って返しておいた。
なんとかして歩こうと工夫してきたし、まぁ杖もついてるし。
そして、反射とか筋力検査で全然な割には、筋肉量の左右差がそこまで極端じゃない不思議。
ほんとにねー。
ま、とりあえず寝たきりにならず、歩くように心がけていたのも良かったんじゃないかな。
ちなみに腱反射、左は多分あんまり反応してなかったように思う。

ちなみに握力検査。
これは以前からやってみたかったやつ。
右が28くらい、左でした。
右も昔は40くらいあったことを思うと減ったなー。
左を測定してる時、一緒についてきてくれてたCさんに、「動いてますか?」って聞いたら、「全然動いてない、0だよ」って言われた🤣

整形の先生も「まぁそうだろうね」って。
せめて3とか5とかいくと思ってたんだけどなー。

 

そして聞かれた。


なぜ今頃になって病院に来ようと思ったのか


「知りたいと思うようになったんです。興味です」


何年か前から知りたいと思ってたけど、コロナもあって病院もややこしいと思ったので。
緊急で行く必要もなかったし、もう少し落ち着いてから

日本に帰るし帰ってから
で、このタイミングになりました。

 

整形の先生の結論は、「わかってると思うけど、神経内科の領域です。残念ながらあまり治療法もないと思います。紹介状を書くので、詳しくはそこでですね。ここで撮った画像はあまり役に立たないと思うので、持ち出しの必要もないですね。」


私は治療を求めておらず、西洋医学で何と診断されるのかを知りたいだけ
だから、治療法云々は気にしてない。


そんな風に返したら、かなりゆっくりだけど、進行性の病気の可能性が高いと言われた。
まぁ確かに、すこーしずつ悪くなってる感はあるからね。

 

さて、次回は1月10日(火)
紹介してもらった大きな病院で、神経内科で調べてもらってきます。
色んな検査とかするんだろうなー。

 


ちなみに最後、診察終わり時。
Cさんは仕事があって先に帰ったので、どうやって帰るのかと聞かれ、バスで帰りますというと、「じゃあもうすぐバス来るから、紹介状は後日取りに来たらいいよ」と。
このバスを逃したら、次は1時間後と。バス停の場所も教えてもらった。


急いで会計を済ませ、バス停に行くと時間が違う😅!?


次のバスまでまだ30分くらいあったので病院に戻る。


なんとかギリギリだったけど、紹介状を書いてもらえ、無事に受け取ってバスで帰った。


最後、先生から紹介状渡された時「間に合うかな?行ってらっしゃい!」と言われたのも印象的だった。
この「行ってらっしゃい」は、バスに乗ることに対してか、次の病院に行くことに対してか。。


「ありがとうございます!」と受け取って、この整形を後にしました。

まぁなんというか、楽しかった、久しぶりの病院。

 

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