10日(火)朝、訪看さんから電話がかかってきた。
「昨日の血液検査の結果がひどくて、このまま家でいるより、早めに病院で治療したほうが入院期間も短くなる。入院になってもいい?」
CKの値が5万近くまでいっていたらしい。
血尿だけでなく、筋肉が壊れて血のような色が出ているとか。
横紋筋融解症。
入院することになり、準備をする。
救急車で病院に行くらしい。
病院とクリニックでは、もう話がついているとか。
訪看さんが来て、救急車を呼ぶ。
救急隊が来て、運ばれていく。
「そんな不安そうな顔しないで」
訪看さんに言われたけど、不安そうだったんだろうか。
救急車には、ヘルパーさんが同乗した。
途中、何度も吸引してくれる。
母親は、自分の車で病院に行く。
病院に着いたら、救急外来に運ばれた。
もう先生も待っていた。
着いたらすぐに、水分の点滴をひたすら大量に。
水でゴミをどんどん流していくそう。
一般病棟の準備ができるまで、看護師さんとしゃべっていた。
最近、ヘルパーさんにペンギンの絵を描いてもらっている。
そんな話をしたら、その看護師さんもペンギンを描いてくれた。
先生にもペンギンを描かせていた。
だんだん寒くなって、ガタガタ震えだした。
使い捨て電気毛布のようなもので暖めてくれる。
その状態のまま一般病棟へ上がる。
やっと体が寒くなくなった頃には、熱が上がっている。
解熱剤の点滴をする。
この日は、一晩で4回便が出た。
水分を大量に入れている影響だと思う。
時間200mlで入っていたと思う。
翌日、ずっと胃が気持ち悪かった。
その状態で吸引される。
その刺激で吐いた。
吐くものは胃液しかないけど、何度か吐いた。
看護師さん数人と先生も2人来て、そのままカニューレ交換をした。
苦しかった。
気持ち悪かった。
SpO2も結構下がっていた。
そのままHCUに行くことになった。
少し酸素の吸入をしながら、一晩を過ごす。
翌日の午後には一般病棟に戻る。
そして、せっかく戻ったのに、たった3時間でICUに降りることになった。


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