3月5日(木)の夕方、急にガタガタと震えだした。
寒くて寒くて。
ヘルパーさんに頼んで、湯たんぽを入れて、ヒーターもつけて。
布団をかぶって、ブランケットもかけてもらって。
寒さが落ち着いて、疲れたのか少し寝ていた。
夜勤のヘルパーさんに「熱があるんじゃない?測ったほうがいい」と言われて熱を測る。
38.7度。
ヘルパーさんが、訪看さんに連絡をする。
先生に連絡するから、とにかく冷やして、とのこと。
あんまり冷たいのが当たるのは好きじゃないんだけど。
うちには、アイスノンひとつと、保冷剤ひとつ。
途中から、ヘルパーさんがタオルを水で濡らして持ってきてくれた。
これが一番いい温度。
でも、おでこに載せたらすぐに温まる。
何度も冷やしてくれた。
訪看さんから連絡がきた。
抗生剤を飲んで、とのこと。
抗生剤を飲んで、冷やして寝る。
朝起きて体温を測る。
39度を超えていた。
朝から先生が来た。
インフルとコロナの検査をする。
結果は陰性。
熱の原因は、おそらく肺か腎臓だろう、ということで、抗生剤の点滴を開始する。
最低1日1回は高熱を出しながら、抗生剤の点滴をして数日、看護師さんが私の肌を見て言う。
「これ、薬疹じゃない?」
左手と太ももの内側とお腹が赤くなり、湿疹のようなものができてかゆい。
先生が来て確認し、点滴は中止となる。
そして、内服に戻る。
薬疹に対する塗り薬も処方された。
9日(月)、いつもの定期往診。
今日は、採血と尿検査をしていった。
この頃には、おしっこが赤かった。
溜まったおしっこは、赤を通り越して黒く見えた。
相変わらず熱は出ていた。


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