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車椅子レッドウッドと在宅用呼吸器がきた!

入院

 

2026年9月15日

 

入院44日目

 

自分でやる

先生が来たから、自分の考えを伝えてみた。

 

ヘルパーさんが実地研修を終えるまで、誰かが吸引をしないといけない。

両親が無理なタイミングでは、実費のヘルパーさんに頼むか、となっている。

 

でもこれを、自分で吸引してしまえばいいと思っている。

自分でできるなら、やっていいことになっているはず。

衛生面が気になるなら、ヘルパーさんに手袋をつけてもらえばいい。

 

呼吸器を外して、終わったらつける?

しっかり接続できなくても、テープで固定をしておけば、なんとかなるはず。

 

「いやいや、それは難しいでしょう。僕はそこに関して何か言う権限ないし」

「だったら、ここにいる間に練習する。それで、みんながok出せばいいんじゃないの?」

「うーん・・」

 

「どうせ最初だけだし。ヘルパーさんが準備でき次第、引き継いでもらう」

「その最初が一番危ない」

言いながら去っていった。

 

 

レッドウッド

業者さんがやってきた。

ちょうど、PTさんがリハビリに来ているタイミングで。

いい時に来てくれた。

 

レッドウッドの第一印象。

「なんか、低くない?小さくない?」

 

前の車椅子ネクストローラーが大きめというか、フラットにした時に高くなったからか。

 

PTさんと一緒に、業者さんから車椅子の説明を受ける。

 

左右のブレーキの横に、もう一本レバーがついていた。

これは、それぞれリクライニングとティルトの角度を変えるためのものらしい。

レバーに色がついているし、わかりやすくていい。

 

見た目は断然こっちのほうが好きだ。

完全にフラットにした時、車椅子の高さは50cm。

 

今現在、ベッドの高さは、65cmくらいになっているはずだ。

前回は、ネクストローラーに合わせて高さを上げたけど、今回は、元に戻さないといけないかもしれない。

 

レッドウッドは、下に呼吸器を置く台がつけられる。

この台と座面のシートを外せば、折りたたむことができる。

使わない時は畳んでおける、というのは便利だ。

 

残念な点は、ちょうど二の腕あたりにある、左右のフレームが倒せないこと。

スライディングボードで移動はできなくないけど、ちょっと山越えになる。

足置きを外さずに移乗できるのは良かった。

 

お試し期間は、約1週間ある。

この間に、一度でいいからこの車椅子に乗りたい。

 

というか、乗ってみないとわからない。

乗り心地が悪かったら、これをレンタルすることはないし。

 

PTさんとは、明日か明後日に乗れたらいいな、と話している。

これは、看護師さん次第だ。

 

 

在宅用呼吸器

先生が、在宅用の呼吸器を持ってやってきた。

今使っているものの半分くらいの大きさだ。

 

先生に頼んで、車椅子に載せてもらった。

問題なく載せられた。

 

「これって固定するの?」

「いや、載せるだけだと思うけど」

「滑って落ちたりしないかな?」

「そう簡単に落ちることはないと思うけど。何かで固定する?」

一応、呼吸器を載せる台に、滑り止めはついているらしい。

 

「これは、2番目に小さい呼吸器。バッテリーを長めのやつにしたから」

バッテリーだけで、15時間くらい持つらしい。

 

まだ使っていないけど、これから相棒になるだろうから楽しみだ。

 

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