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たまには「いいニュース」を自分から提供する。

入院

 

2026年9月16日

 

入院45日目

 

看護師免許を持つヘルパー

実地研修の間、吸引をしてくれる人を探していた。

ヘルパーさんたちの実地研修が、家に帰ってからになりそうだから。

 

土曜日は、父親が来てくれる。

日曜日は、看護師免許を持ったヘルパーさんが元々入っているから問題ない。

問題は平日だ。

 

実費のヘルパーさんを検索してみた。

いくつかのウェブサイトを見てみたけど、おそらくそこのヘルパーさんでは対応してくれなさそう。

 

医療的ケアが必要な人は、実費の看護師さんに来てもらう必要がありそうだ。

やはり、そのほうが高い。

 

1時間いくら、という計算になるから、12時間以上だとすごい金額になる。

それを毎日とか、やってられない。

 

そこで、ふと思いだした。

うちに来ているヘルパーさんには、4人看護師免許を持った人がいる。

 

そのヘルパーさんに、実地研修が終わるまでの間、夜勤で入ってもらえないか。

看護師免許を持った人が3人いる事業所に連絡をしてみた。

 

そしたら、火水金なら入れると言ってくれた。

 

木曜日については、別の事業所の人へ連絡をする。

そこにも、看護師免許を持ったヘルパーさんが1人いる。

 

そして、その人に夜勤に入ってもらうことが決まった。

 

実地研修が終わるまでは、看護師免許を持つ人たちに夜勤に入ってもらう。

終わり次第、元に戻していく。

 

この前の、訪看さんたちとの話し合いで、夜勤を特に心配する声があったから、まずは夜勤を揃えてみた。

 

ちょっと前進。

いい感じに進んでいる。

 

地域支援の看護師さんに、「いいニュース」として伝えておいた。

すごく喜んでいた。

 

「いいニュース」を待つばかりではなく、できることは自分から動いていかないと。

自分のことなんだしね。

 

 

拘束される

先生にも、一応夜勤のヘルパーさんが見つかった話をしておいた。

「前は自分で吸引するって言ってたけど、これなら問題ないでしょ?」

 

少しずつ不安の種を減らしていく。

 

「自分で吸引する、なんて言ったら、みんなが全力で止めに入ると思うよ」

「じゃあ、こっそりやるか」

「そんなんしたら、手足を柵に繋がれるよ」

「やーめーてー」

 

そんな理由で拘束なんてされたくない。

 

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