まだ神経内科に縁があったらしい

最近のこと

2024年1月9日

1回目の薬局のあと、耳鼻科に行った。

明日から入院ですよーという話をした。

 

実はこの耳鼻科の先生、少し前に嚥下の先生と電話でしゃべったそうで。

今回の入院が2週間くらいあることに驚いていた。

胃ろう造るだけ造って、はい、さよならでは困っちゃうよ😅

 

もう覚悟を決めたから、基本的には不安も何もない。

言い出せばキリがないけど、まぁはっきり言って手術はキライだ。

「でも、チューブはイヤなんでしょ?」

「ありえない、ありえない」

「じゃあ仕方ないね。なんとかして栄養を入れていかないといけないし。栄養が足りなくて、いろんな臓器に問題出てきたら困るし」

「ま、何かあったら、その時はその時だ。もう今は、早く胃ろうしてほしいと思ってますよ。とにかく喉が渇いて仕方がない」

「今度来たら、こうやって(服まくって)見せてね」

「見せる見せる。笑」

 


この耳鼻科の先生。

以前から、いろんな神経内科をあたってくれている。

誰かが診断してくれないと、その先の行動に移るに移れない、と。

 

そして今回、ついに診てくれるという先生が現れた

物好きな先生もいるもんだなー😃

 

私の今までの経過や手元にある限りの情報で、2−3cmもの資料を作ってくれた耳鼻科の先生。

これを見て、

「1度入院して徹底的に調べてみませんか?リハビリも兼ねて」

と言ってくれたそう。

そのほかにも、あの検査はしたか、この検査はしたか、と色々聞いてきている。

ちなみに聞かれた検査、全然していなかった。

 

もちろん、色々調べても、最終的にわからないで終わる可能性もある。

それでも、せっかくの機会だから、とことん調べてもらってもいいんじゃないか、と。

最終的に、わからないとか心因性と言われても構わない。

慣れてるし。

まぁ心因性という言葉を使うなら、その理由をきちんと説明してほしいものだけど🤪

何も出なかったから、ではない説明を。

 

耳鼻科の先生曰く、優しそうでいい感じの先生、だとか。

電話でしゃべっただけだけど、前回あたった先生よりもいいイメージを持ったそうな。

 

その話を聞いたあとで、母親の友達の旦那さんの話をするのは気が引けたけど、一応しておいた。

先生は、どちらを選んでもいいし、両方にオファーを出してもいいと言ってくれた。

私個人としては、耳鼻科の先生が繋げてくれたほうを進めてくれたらと思っているけど。

とりあえず、予約を取るのが大変になるから、2月の前半で、外来の予約だけ取っておいてもらうことにした。

 

1月胃ろう造設で入院、2月神経内科に検査&リハビリ入院となるのか。。?

 

 

最後に、タリージェの話をした。

もうちょっとでなくなる。

ここでも処方してもらえたりするんだろうか。

 

「一時的には出せるけど、継続して出してもらうってなったら整形とか行ってもらわないといけないかな」

 

そう言って10日分処方してくれた。

タリージェの注意事項に腎臓のことが載っていて聞かれた。

 

「腎臓大丈夫?腎機能に影響が出る可能性もあるみたいだけど」

「全然出ない。トイレは1日2回だし、行ってもあんまり出なかったりする」

「今後の血液検査の結果次第では減薬しないといけないかもね。2.5gってのもある」

 

そんな流れで、今回タリージェを処方してもらった。

だから、このあとまた薬局へ戻る😁

 

 

最近ねー、この先生は、私のことをりさちゃんと呼ぶ😁

今日は最後に、頭をポンとされてきたよ。

 

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