救急車。後日談等

自分のこと(過去の話)

2023年2月9日

救急車の件以降で、自分のパートナーやCさんから聞いた話。

その後の予定。

 

自宅にいる時点で、救急隊の人が、私の胸(胸骨の上の方)をぐりぐりしたらしい。それを見て、2人共「何をするんだ!」と思ったとか。2人して同じ感想を抱くくらいだから、それなりに強くやったのだろうと思う。私は、それをされたことは覚えていたけど、それがどこで誰にされたかは覚えていなかった。そして、胸を圧迫されて咳き込みはしたけど、痛いとは全く思わなかった。

病院滞在時間はけっこう長かったらしい。私の感覚では、そんなに長くいた気はしなかったけど。まぁ、何かされてる本人と、ただ待ってるだけな人では、時間の感覚も違ってくるかな。実際、何時間くらいだろう。正確な時間はわからないけど、夕方5時とか、それくらいに救急車を呼んだのかな?家に帰って、時計を初めて見た時の時間が夜の9時くらい。だから4時間弱かな?

 

2人は、神経内科の先生とけっこうしゃべったらしい。


ALSの可能性はないのか?とか。それは絶対にないと断言していたそうで。ALSの話題が出る時、いつも私はその場にいないなぁ。


転換性障害というものの可能性が高いとか。何かのトラウマから、精神的な問題が体に出てしまうものだとか。

これについては、色々調べてみた。確かに、その可能性はある。でも、今までの全てをそれで説明できるかというと、難しいのではないかと思う。あと、神経内科に関してもそうだけど、なぜ病院に通っていた当時、誰も精神科を勧めてこなかったのだろうか。これら全てが、転換性障害によるものだったとしたら、もっと早くからわかっていれば、もっと違う人生だったかもしれない。精神的な問題で片付けられるなら、人生返してくれと言いたい気持ちもある。

ま、病院というものから離れる決断をしたのも自分だけど。神経だろうが、精神だろうが、すぐに何とかなる問題ではないことには変わりないかな。


膝に関しては、術後の後遺症ということで、整形で診断・障害者認定される可能性があるとか。なるほど。とりあえずは、装具だけでも欲しい。その為の整形も一緒に紹介してくれたらよかったのに。

 


そして2人の今回の救急車・病院の感想は「いい加減だなぁ」だそう。

そう感じる場面が多々あったそうで。そして、私にセカンドオピニオンを勧めてきた。十数年前は、周囲にそれを勧められても断り続けてきた。当時通っていた病院で悪くなったから、術後から悪くなったから、最後まで責任持って診てほしいと思っていた。でも今回は、私も他をあたることを考えている。たった2回会っただけで(今回も合わせると3回)、MRIと血液検査だけで、どこまでわかるのだろうか。神経内科とは、それだけで判断するのだろうか。

 


翌日か2日後くらいに、私のパートナーに電話がかかった。神経内科の先生から。

「精神科の予約を取りました。2月13日朝9時半からです。」

そして、彼も一緒に来てくださいとのことだった。全てを精神的な問題で片付けられるのは、まだ納得できないけど、こんな機会もなかなかないし、行ってこようと思う。精神科では、どんなことをするんだろう。何と言われるのだろう。


ちなみにこの日は、午後から首のMRIと神経内科の診察もある。

1日病院だな。

また、疲れそうだ。

 

今回気づいたのは、覚えているようで意外と覚えていないということ。

そんなもんなんだなぁ。

 

カナダにいた時に消防車を呼ばれたことがある。

日本に帰国して2週間くらいの時(2022年10月半ば)、捜索願出されて、警察のお世話になった。

そして今回、ついに救急車のお世話になった。

なかなかないなー🤣

 

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