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栄養なんて必要ない体らしい

入院

2024年1月10日

入院の時。

入退院受付でやり取りをし、その後病棟へ。

昨日電話で話した看護師長さんが出迎えてくれた。

 

病室は一番奥の個室。

テレビは観ないというと、テレビ台をどけてくれた。

車椅子で移動しやすいように、ベッドの位置も変えてもらった。

広いなー。

一般的なビジネスホテルなんかより広いんじゃない?

 

部屋にトイレもついている。

ちなみにこのトイレ。

車椅子ではうまく使えなかった。

広さと配置的な問題。。

 

まぁでも、個室ってすごいな。

テレビをずっと観てるとか、冷蔵庫を使う人にはお得なんだそう。

どっちも必要ないや。

 

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病室で看護師さんたちとあれこれしたあと、先生と話をするために移動。

すでに母親が先生と話をしていた。

 

母親は、私を見るなり一言。

「信じられない!」

 

話を聞いてびっくり。

なんと、血液検査の結果は、健常人よりも値がよかったそう。

本当に胃ろう造っていいの?という感じ。

緊急性がないことはわかるけど。

そんなギリギリになってからでは遅いんでしょう?

 

私が来る前に、母親が先生に、私の普段の食事内容、量について話していたらしい。

母親は、私が本当に食べられていないことを知っている。

なんなら、11月に帰ってきた時よりも、どんどん食べられる量が減っていることに対して、以前文句を言っていた。

それでこの結果が出ていることに驚いていた。

私もびっくりだ。

食べなくても、必死になって栄養を摂らなくても、問題ない体なのか。

 

じゃあこのフラフラしてたり、ちょっと動いてもしんどいのは何?

トイレに全然行かないのも、たいして出ないのも異常じゃないのか。

喉が渇いても満足に飲めなくて、加湿器の水蒸気を吸っていたのはなんなんだろう。

誰も見ていないところで、コソコソと食べたり飲んだりしていたというんだろうか。

 

なんかすごい嘘ついてる人みたいだ。

食べれない飲めないって騒いで、健康的にダイエットしてただけ?

すごいな。

 

先週、家で体重を計った時、この食べる問題が出てからマイナス9kgになっていた。

でも、病院で体重を計ると、それより増えていた。

とことん嘘つきじゃん。

服を着ているとか、体重計がいつもと違うという問題はあっても。

なんか、アホらしい。

 

本当に、ただただ頭のおかしい人だったんだろうか。

歩けない動けないと言ってみたかと思えば、今度は食べられない飲めないで、自分の体に傷をつけようとしている。

ここまでくると、本当にすごいな。

 

ちなみに、嚥下の先生は、この血液検査の結果を昨日の時点で知っていたらしい。

ということは、午前中に話をした時点で知っていたわけだ。

散々人を脅しまくって、あれこれ言っていたのはなんなんだろうか。

 

主治医の先生も言ってはいた。

現時点の血液検査で問題がないからといって、今後も大丈夫とは言えない。

体重が一気にそこまで落ちているなら尚更。

胃ろうをするのは全然構わない。

本人次第だ、と。

 

これは、本人も動揺しちゃうレベルの話だな。

まぁ、数値がなんだろうと、しんどいのは自分だし、ここまできたからやるのはやる。

数値が全てではないと思うし。

実際今現在、満足に食べられていない、飲めていないという事実があるし。

これじゃ、胃ろうによって楽になれるんだかもよくわからなくなってきたけど。。

 

それなりの決意をもってここにきたんだけどなぁ。

まわりの反対を押し切ってきたんだけどなぁ。

 

この感じだと、退院後の神経内科も、結局何も出ずに終わるだけじゃないかな。

この体はなんなんだろうか。

画像や数値にはほとんど何も出ない。

でも、体的には色々問題が出ていて、本人は困っている。

本当に、自分が気づかない部分の精神的問題、なんだろうか。

精神科行ったってその原因を示せないくせに。

もう、全てに対して、ひどいなー、この人生はなんなんだ、と文句を言いたくなってくる。

 

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