MRIと神経内科

自分のこと(過去の話)

2023年2月13日

午前中の精神科が終わって、午後3時からMRI。20分前には放射線科へということで、早めに病院へ戻る。


前回の頭同様、金属のチェック等してMRIの部屋へ。前回、マスクで少し息苦しさがあったから、今回はマスクを外させてもらう。これだけで、ずいぶんとラクになった。
頭の時以上に、首では角度が大事なようで、MRIの機械の中に入っては出て、角度を調整してということを何度か繰り返す。MRIの撮影自体は、けっこうすぐ終わったような印象。何事もなく終われてよかった。

 

その後、神経内科へ。前回は、早めに行っても予約時間まで待ったけど、今回は早めに呼ばれた。
結果。首のMRIは問題なし。血液検査も問題なし。なので、多発性硬化症の心配はありません。脚は術後の後遺症でしょう。整形に手紙を書くので、そこで装具を作ってもらってください。腕に関してはわかりません。
こんな感じで終わった。神経内科から精神科に送っておきながら、そこに関しては向こうから触れてくることはなかった。


今回の診察、私のパートナーも一緒についてきてて、色々と質問をしていた。神経内科の医師としての意見を聞きたいと。器質的な問題か、精神的な問題か、混合か、わからないか。脚には器質的な問題がある、でも基本的にはわからない、という返答だった。

私のパートナーがMRI画像を欲しいという話をしてくれたおかげで、実費だけど手に入れることができた。自分1人だと言えなかったと思うから助かった。

今回、驚いたことがひとつ。彼がベッドサイドの検査等で問題がなかったのか?と聞いたことに対する答え。カルテをざっと見返して「はい、全く問題ありませんでした」と。

知らなかった。
全く問題なかったのか。

腱反射に関しては自分ではよくわからなかったけど。力比べや握力ゼロはおいといたとしても。

ベッドで上向きに寝て、膝曲げて股関節曲げて。
膝見てていいからこの姿勢保ってください。→ゆっくり左だけ落ちる。
次に同じことを目を閉じてやる。→ドン!と一瞬で落ちる。
これは異常ではないのか。
びっくりした。知らなかった。。

とりあえず、整形に手紙を書いてくれただけでもよかった。今はとりあえず、グラグラ過ぎる足首と膝を何とかしたい。

 

会計で。
前回の救急車の時の分も一緒に払ったんだけど、値段にびっくり。まぁ最低限のことしかされてないけど、こんなに安いとは思わなかった。そして、実費で数千円はすると思うと言われたMRI画像。これもめちゃくちゃ安かった。実費でも全然問題ない。なんなら、MRIの撮影費用のほうがだいぶ高いくらい。

今回、この病院で初めて血を抜かれずに帰れた。とりあえず、この病院はこれで終わりでしょう。


1週間後の2月20日に、県外の病院に行く予定。
何人かから、ここいいよと教えてもらったので。神経とか筋の問題のスペシャリストが集まっている専門の病院だとか。
本当は2月13日の、今回の診察が終わってから予約を取ろうと思ってたけど、その他の予定を考えて、早めに予約を取っていた。今回で終わると思ってたし。ちょっと遠くて、行きにくい場所ではあるけど。通うとなったら、実家に帰ってそこからかなぁ。
ここで何も問題なしと言われたら、もう病院はいいかな。通って検査して、も疲れるし。なんなら、どんどん悪くなるし。何も異常はありませんでした、精神的な問題ですねと言われたとしても、じゃあどうすればいいの?って感じだし。
ストレス溜めないように、楽しく過ごすことだけを考えて生活してるのに、ストレスになる病院通いは次の病院で最後。

 

前の記事

次の記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました